ババアは自力で心臓が動いていない身体障害者なので、ペ-スメ-カ-で心臓を動かしているんだよねぇ。

自力で心臓が動いていないってことはペ-スメ-カ-のおかげで生きているという事よね?

ババアとしては、いつも素朴な疑問にとらわれてしまう訳です。

果して、それを生きていると云っていいのだろうか?

まぁ、普段の生活で機械の存在を感じている訳じゃないんだけどねぇ。

今回は2回目の電池交換で、入院して来ました。

毎回、同じ所を切って交換するから、同じ所に傷が残るのよねぇ。

別に悲観してはいないけど、何だかなぁという感じは常にあるよね。

ババアが何が原因で死ぬかは判らないけど、死んだ後も機械を外してから遺骨にする訳で、一手間余分にかかるのは、申し訳ない気はするのよねぇ…