最近は自分をババアと呼ぶのは止めている、まぁ理由はそれほど「鈴木拡樹」に興味がなくなったからという単純な話である。
アタシは昭和の生まれなので、最近の若い人達の使う言葉に違和感を感じております。
言葉というモノは、ある意味生き物で時代により変わっていくのは仕方ない事だと思う。
ただ、今のアタシが凄く違和感を感じているのが「推し」という言葉で、この言葉に込められたニュアンスが今一理解出来ないでいるのよねぇ。
昔は、スターのファンと云っていたけれど、それとは違う意味合いも入っている気がするんだけどね?
アタシなどは、ほぼ「林遣都」様にファンというよりは恋していると云えるほど愛しております。
アタシは日本語が世界で一番美しい言葉だと考えるくらい好きなのよ。
流行りの言葉を使う事はないし、古くさい単なるオバサンだと考えてます。
まぁ、そういうギャップは人類が言葉を使うようになってから、既に存在していたとギリシャ神話などにも書いてあるそうなので、人類とは遥か昔からあまり進化してないと云えるかもしれませんねぇ?
まだまだ、この言葉に対する違和感を検証する日々は続きそうだ。