とっても賢い猫でした。
餌場に私が行くと、足音で分かるようで、何処からともなく走って来ては
すり寄ってきた
ガリガリの身体、、骨が浮き出るぐらい痩せ細った小さな猫
そのうち、家の前まで迎えに来るようになり
やがて、私の帰りを待つようになった
可愛い野良猫
 
寝てる時に触ると怯えるしぐさで、どんな生活を送っていたのか
想像できないから、せめて安心して眠れる時間を与えてあげたかったんだけど
 
天国へ旅立ってしまった、ししまる
私は寂しいだけ。
ししまるが待ってる家に帰るのが、とっても楽しみだったから。
 
ごめんね、ししまる
 
やっと、今朝、庭に埋めてあげることが出来ました。
 
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どんな人生だった?
ししまる・・・
 
 
コメント、有難うございました。m(__)m
中々元気になれない私です
どうしても、涙が止まりません。
 
会社から帰って、ししまるが最期を迎えた空き家のお隣のおばさんの所と
長屋で猫が生まれたと教えてくれたおじさんの所に
菓子折りもって挨拶に伺いました。
少しでも、生前のししまると関わってる人と接することで
悲しみが和らぐような気がして・・・
 
おばさんの話だと、10日か11日に裏で猫が鳴いてたけど
それ以来、鳴き声は聞こえなかったって。
私が見たししまるは、特に苦しんだ様子もなく、眠りに入った状態で
静かに息を引き取ったように見えました。
 
にしても、習性とはいえ、悲しいですね。
せめて、最期ぐらいは、甘えて欲しかったなぁ~。
あんな暗くて寒い場所で、一人ぼっちで、何故に一人ぼっちで・・・
って思うと涙が止まらないんです。
 
あの空き家、おばさんの話でもそうだけど、私が見た限りでも、
入り込むには苦労が要ります
猫だから出来たのでしょうが、塀を乗り越えないと入れないんです
そんな元気があるなら、帰ってこれたのにね、帰らなかったのは、ししまるの意志
そうなんだね
 
 
 
 
 
見つけました
 
さっき、長屋のおばさんの家をたずねたら
「ネコ居るよ、でも死んでる」って・・
家に上がらせていただいて、隣の空き家へ行くと
軒下でうずくまって死んでました
それで無事に死体を連れて帰ることが出来ました
 
 
私は夢でししまるの居場所を見たんです
友だちがししまるだったのか、それともししまるが追っかけた女の子だったのか
どちらにしても居場所を知りながら、それを結びつけることが出来なかった
きっと、ししまるは、死を覚悟してたんだろうって思うんです
帰宅したところで、監禁されて、痛い思いするぐらいなら
って思ったのかも知れません
 
私が怖かったのは、帰りたくても帰れない状況だったのかもしれない
ってこと。
でも、多分、そんな感じじゃなかったので、その辺は大丈夫だろうとは思うんですけど
 
ってことで、色々心配有難うございました。