とっても賢い猫でした。
餌場に私が行くと、足音で分かるようで、何処からともなく走って来ては
すり寄ってきた
ガリガリの身体、、骨が浮き出るぐらい痩せ細った小さな猫
そのうち、家の前まで迎えに来るようになり
やがて、私の帰りを待つようになった
可愛い野良猫
寝てる時に触ると怯えるしぐさで、どんな生活を送っていたのか
想像できないから、せめて安心して眠れる時間を与えてあげたかったんだけど
天国へ旅立ってしまった、ししまる
私は寂しいだけ。
ししまるが待ってる家に帰るのが、とっても楽しみだったから。
ごめんね、ししまる
やっと、今朝、庭に埋めてあげることが出来ました。




どんな人生だった?
ししまる・・・