あな たに今朝一番に切り取った蘭の花はみんなあなたに捧げます午後のお茶を飲みながら音もない部屋でひとりあなたはどんな処にいるのでしょう不意に仕事から帰って来てくれるようなそんな気がして窓の外を眺めたり振り返ってみたり…私は今でもずっとあなたの事を思っています