野球肘の治療の多くが保存療法で行われます。
病院や整形外科、接骨院ではどんな治療をするの?
基本的に安静
バッティング、投球禁止(三か月完全復帰一年以上)
重症の場合副子固定
痛い部位以外のトレーニング※痛い運動はなるべく避ける
電気治療 など
さまざまな治療方法がありますが
最終的に傷を治すのは自分の治癒力です。
なのでまず血行を良くするためにお風呂にしっかり浸かり
食生活など生活習慣を見直すこともとても重要です。
自然治癒力を高める4つのこと
呼吸
腹式呼吸をして自律神経を安定させましょう
食事
果物や生野菜を食べ、水分をたくさん摂りましょう
運動
心地よい程度の運動で筋肉を緩め体のゆがみを整えましょう。
心
ストレスを溜めないように感情のコントロールが大切です。
思い込みで治癒力が上がる!??
プラーシーボ効果というものがあります。
プラシーボ効果の例として↓
医者が薬理効果のないただの乳糖や澱粉を「○○によく効く薬」だと言って患者に飲ませると、実際に症状が和らいだり治ったりすることがあるそうです。
要するに思い込みです。
思い込みが体に影響を及ぼしているのです。
絶対にこの野球肘は治る!!
そう強く思えば治癒力が上がり
早期復帰につながるということです。
野球肘に限らず怪我において早期回復のポイントは
治りやすくする要因を多く取り入れ、
治り辛くする要因を排除する。
シンプルですがとても大変な事だと思います
これを機会に自分の体と真剣に向き合ってみてはどうですか?