大好きな曲を本物と一緒に演奏できて楽しかったですか?
楽しかったけどむずかしかったですよね
ごまかしながら弾けばいいのですが止まってはいけないと言いましたから、ついていくのがやっとだったと思います
ここで注意しなくてはいけないのが、演奏はいくらごまかしても構いません
しかしテンポだけは絶対にあわせてください
これをあわせないと上達しません
例えば小節の中に8個のリズムがある
こんな弾き方があった場合
難しくて弾けなかったら
それを半分の4個にしてください
できなければ2個でも1個でもいいです
そうして簡単にしていけば原曲のテンポについていけます
出来るようになったら2ビート、4ビート、8ビートとあげていけばいいのです
このビートをあげていく過程であなたは
自分が上手くなっている
とかならず実感します
すると演奏するのが楽しくなってきます
次に「もっと上手くなりたい」という欲がでてきます
なぜならあなたは情熱にあふれているから
そうなるとあなたは熱心に練習するでしょう
4時間、5時間ぶっつづけでギターを弾くことなんて
そんなのなんの苦にもならなくなっています
こうなると上達するのはあたりまえです
楽器が上手くなるコツは
挫折しないこと
情熱をもつこと
この二つです
なーんだ けっきょく根性論か~ (。・ε・。)
と思うかもしれませんが、情熱をもてるまで挫折しない方法が大切なのです
ぼくは根性だとか努力などというのは大嫌いなんです
18歳で美容室に就職したときの研修で
駅前で大声をだして、遠くから見ている先輩に聞こえたら合格
ということをさせられたことがありました
当時こういった研修がはやっていたのですが
ぼくは「こんなので根性がつくならせわないわ!」
と心の中で思っていました(`ε´)
自分を駆り立てるのは情熱だと思っています
根性でやりとげるのはツライですが
好きなことをやり続ける情熱は楽しいです
楽器は楽しくないと続きません
またつづきは次のブログで
大好きなハウンド・ドッグのライブには何回も行きました
