つむじって 「ぎり」 なんていう人もいるけども
一点を中心に髪が放射状に流れている場合が多いです
つむじのあたりは特に毛流れが強いですが
その他の場所でも毛流れがつよいクセがある人も
たくさんおられます
カラー剤を髪に塗布したときに、頭皮と髪と薬が
なるべく密着している(ペタッとねている)状態がベストで
髪が浮いていたら薬がうまくのってくれません
だからね
こんなふうに
毛流れが右に流れているときは
こういうふうに
青いスライスをとって、真下に向かって薬を塗っていくと
毛流れに負けてプカッて浮いてくるのです
そりゃ薬の粘度が、溶かしたアメみたにどろどろだったら
塗った方向に毛がおさまるかもしれないけど
カラーの薬じゃまず無理です
だから真横にスライスをとったとしても
このように毛流れにそって薬を塗りつけていくことが
とても大事なんです
同じ理屈で
たとえばフェースラインなどしっかりと染めたい場所には
薬を塗布したあと、ティッシュペーパーをはって押さえつけるとか
サランラップを頭全体に巻いて
しっかりと押し付けるとかは大変効果があります
(ちゃんと塗っていたら必要ないけどね)
※ その場合、カラー剤が毛先に付かないように十分ご注意を!
このほかにもいくつがポイントがありますが
自分で塗ってできることは、これぐらいではないかと思います
何回かにわかれてしまいましたが
ここ に書いてある
「根元の白髪を染めたいのだけど、傷むからなるべく我慢しているのよ」 は
ある意味では不正解というのは
正しい塗布の仕方をしていれば
今以上に髪が傷むことはないからです
ちゃんと塗っていればたとえ1週間ごとにカラーをしようが
1ヶ月ごとにカラーをしようが、髪のダメージには一緒なのですよ
だからね
白髪がでたな~
気になるな~
でも・・・ 我慢しよう・・・
なんて思う必要はまったくありません!!
気になるんだったら、いままで書いてきたことによく気を付けて
どうぞいつでもカラーをしてください!!
それと・・・
明日から4日間、夏休みをいただきます
長崎県の南島原までいってます
帰ってきましたら
ブログで南島原のことを少しご紹介しますね~~



