『うた恋い』
だだハマりしております。
OP素敵~。
( ´ノД`)コッソリEDはどうかと思う←
絵もほんとに美しいし、
思わず原作買っちゃいましたwwww
諏訪部さんご出演のアニメの原作
ほぼ買ってる(;^ω^)
おかげで本棚が大変なことに。
もともと古文が好きなこともあり
惹かれる部分がとっても多いのです。
前回の『業平と康秀』も面白かったー。
業平様のドヤ顔と高笑いwwwwww
小町も可愛かったなあー。
宗貞さまもかっこいい(*´∀`*)
そして次回は
『東下り』
原作を読んだのですが
面白い!!
こう言う解釈というか
こうだったらいいのになあって
思いながら
アニメの放送を待ち遠しく思っています。
本来の伊勢物語の『東下り』は
前回の『芥川』の続き
高子と別れさせられた業平様が
傷心のまま、東国に落ちていくと言う風に
高校の授業で習ったので。
どうしてもかわいそうな業平様が
浮かんでしまうのです。
このお話の中には4首
和歌が登場します。
唐衣着つつなれにし、つましあれば
はるばるきぬる旅をしぞ思ふ
(着慣れた唐衣のように慣れ親しんだ妻が都にいるので、
はるばるとやってきた旅の遠さがしみじみと思われることだ)
「かきつばた」の5文字を使って読んだ歌
さらっとできるところがすごい。
そしてもうこれは技工を凝らしまくりな和歌なのです。
「枕詞」
「からころも」は「着る」の枕詞
「序詞(じょことば)」
「からころも着つつ」までが「慣れ」を導き出す序詞
「縁語」
唐衣、着、慣れ、褄、張るが着物の縁語です
「掛詞」
「妻」と「褄」は掛詞
「はるばる」には「遥々・張る張る」
「きぬる」には「着ぬる・来ぬる」
多用しすぎwwwww
テストに出るっつーの。
駿河なる宇津の山辺のうつつにも
夢にも人にあはぬなりけり
(駿河の国にある宇津の山近くまで来てしまって、
その宇津という山の名ではありませんが、
現実にも夢にもあなたに会わないことですよ)
昔は夢に出てくるってことは
夢に出てきた人が自分のことを思ってくれている
ってことだったようで(なんて都合のいい解釈w)
夢に出てきてくれないって恨み言。
時知らぬ山は富士の嶺いつとてか
鹿の子まだらに雪の降るらむ
(時節を知らない山は富士の嶺である。
今をいつだと思って、
鹿の子の毛の白い斑点のように雪が降り積むのだろうか)
このあたりは省略されちゃってるんですよね。
↑の3つの和歌はちょっとうろ覚えだったのですが
今でも最後の和歌ははっきり覚えています。
名にし負はば、いざこと問はむ都鳥
我が思ふ人は有りや無しやと
(都という名を持っているのなら、さあ、尋ねよう、都鳥よ。
都にいる私の恋しい人は無事かどうかと)
別れた高子をどんなに好きだったのか
想像するだに切なくて。
習った時に泣きましたwww
思うままにならない恋
たった一つ得たいと思う恋だったのに。
↑ここは高校の古文の先生の主張w
平安時代というか
万葉集から続く古代からの
歌に託す思いが
大好きなのです。
ことばの美しさ
多様さ
少しの言葉で
思いを伝える。
駆け引きもあったり
和歌を送る時間
書く紙
添える花や枝
焚きしめる香
工夫を凝らして
あからさまにではなく
言葉以外でも
思いを込めて。
そして受け取る側の
そんな思いを感じ取れる感覚
その思いや感覚の優美さ繊細さに
とても憧れます。
諏訪部さんのお声で
歌を読んでいただける幸せ。
今後も業平様のご登場が多いことを願いつつ。
オリンピック観戦なうwwwwwwww
頑張れええええええ!!
だだハマりしております。
OP素敵~。
( ´ノД`)コッソリEDはどうかと思う←
絵もほんとに美しいし、
思わず原作買っちゃいましたwwww
諏訪部さんご出演のアニメの原作
ほぼ買ってる(;^ω^)
おかげで本棚が大変なことに。
もともと古文が好きなこともあり
惹かれる部分がとっても多いのです。
前回の『業平と康秀』も面白かったー。
業平様のドヤ顔と高笑いwwwwww
小町も可愛かったなあー。
宗貞さまもかっこいい(*´∀`*)
そして次回は
『東下り』
原作を読んだのですが
面白い!!
こう言う解釈というか
こうだったらいいのになあって
思いながら
アニメの放送を待ち遠しく思っています。
本来の伊勢物語の『東下り』は
前回の『芥川』の続き
高子と別れさせられた業平様が
傷心のまま、東国に落ちていくと言う風に
高校の授業で習ったので。
どうしてもかわいそうな業平様が
浮かんでしまうのです。
このお話の中には4首
和歌が登場します。
唐衣着つつなれにし、つましあれば
はるばるきぬる旅をしぞ思ふ
(着慣れた唐衣のように慣れ親しんだ妻が都にいるので、
はるばるとやってきた旅の遠さがしみじみと思われることだ)
「かきつばた」の5文字を使って読んだ歌
さらっとできるところがすごい。
そしてもうこれは技工を凝らしまくりな和歌なのです。
「枕詞」
「からころも」は「着る」の枕詞
「序詞(じょことば)」
「からころも着つつ」までが「慣れ」を導き出す序詞
「縁語」
唐衣、着、慣れ、褄、張るが着物の縁語です
「掛詞」
「妻」と「褄」は掛詞
「はるばる」には「遥々・張る張る」
「きぬる」には「着ぬる・来ぬる」
多用しすぎwwwww
テストに出るっつーの。
駿河なる宇津の山辺のうつつにも
夢にも人にあはぬなりけり
(駿河の国にある宇津の山近くまで来てしまって、
その宇津という山の名ではありませんが、
現実にも夢にもあなたに会わないことですよ)
昔は夢に出てくるってことは
夢に出てきた人が自分のことを思ってくれている
ってことだったようで(なんて都合のいい解釈w)
夢に出てきてくれないって恨み言。
時知らぬ山は富士の嶺いつとてか
鹿の子まだらに雪の降るらむ
(時節を知らない山は富士の嶺である。
今をいつだと思って、
鹿の子の毛の白い斑点のように雪が降り積むのだろうか)
このあたりは省略されちゃってるんですよね。
↑の3つの和歌はちょっとうろ覚えだったのですが
今でも最後の和歌ははっきり覚えています。
名にし負はば、いざこと問はむ都鳥
我が思ふ人は有りや無しやと
(都という名を持っているのなら、さあ、尋ねよう、都鳥よ。
都にいる私の恋しい人は無事かどうかと)
別れた高子をどんなに好きだったのか
想像するだに切なくて。
習った時に泣きましたwww
思うままにならない恋
たった一つ得たいと思う恋だったのに。
↑ここは高校の古文の先生の主張w
平安時代というか
万葉集から続く古代からの
歌に託す思いが
大好きなのです。
ことばの美しさ
多様さ
少しの言葉で
思いを伝える。
駆け引きもあったり
和歌を送る時間
書く紙
添える花や枝
焚きしめる香
工夫を凝らして
あからさまにではなく
言葉以外でも
思いを込めて。
そして受け取る側の
そんな思いを感じ取れる感覚
その思いや感覚の優美さ繊細さに
とても憧れます。
諏訪部さんのお声で
歌を読んでいただける幸せ。
今後も業平様のご登場が多いことを願いつつ。
オリンピック観戦なうwwwwwwww
頑張れええええええ!!


