あざまるーむ -7ページ目

いぶいぶ。

今夜はロマンチックとはかけ離れてますが
ずっと行きたかったところでディナー。


わあ!

山ちゃんですよ。手羽先の。



料理に凝りだすと入ってる調味料が
いちいち気になり何とか再現したくなる病
が顔を出すのですが

コショウのねー
辛いやーつ

気になる!!

テーブルコショウぽいけど
旨味成分がふんだんにプラスされてる。
研究が捗りますなこりゃ。

あと
コロッケとか
天むすとか
どて煮とか
全部美味しかった!

手羽先はお代わり注文したくらいw

お酒も美味しかった!
ジンバック

モヒート


街行く人はほぼほぼ忘年会。
かきいれどきだからかキャッチも必死。
どこも入るの大変だろうからと
ダメ元で入った山ちゃんだったけど
思いのほか開いててゆっくり楽しめました。

まあ。。
帰りに。。
停めた駐車場が上限なしなとことは知らず
2000円近くなったのは、うん、なんだ
パーティ料金だー(イミフ
(もちろん私は運転手じゃないよ

さて!

去年のもまだ見てないけど(おーい
今年も明石家サンタは堂々と録画予定( ̄∀ ̄)

占い。

今回の話、以前書いたことあるような気が
しないでもないんだけど
タグ分けしてないから探せなかった( ̄▽ ̄;)

九州にまだいた頃
色々が色々で(なんじゃそりゃ
どん詰まりになっていた時
知り合いにふと
「占いにでも見てもらいたい気分」
と話したところ

「いいとこ知ってるよ」と
教えてもらった。

言ってみるもんです。

場所は

ある町の。。

美容室


えっ(・∀・)


。。

夕方の営業終了後に見てくれるらしい。
儲ける気はないのか
一回1500円くらいだったかなー
都会の値段から考えると破格。

早速予約を取り向かう。

なんせ占いは初めてで
まあどちらかと言うと信じてなかったというか
半信半疑だったのもあり

よし、無茶苦茶不幸に見えるようにしていこう!
と(失礼!)(ほんとに大変だったけど。。)
すっぴんに髪ボサボサで乗り込む。

もとい、訪ねる。

そしたらば。

美容室の扉を開けた瞬間

その美容師兼占いのおじさんは
ちらっと私を見て

「あー
大丈夫な人来たー」

え!?

なぜ?
まだ何も話してないし何なら一瞬しか
私の顔見てないぞ。
(しかもボサボサ頭にすっ。。以下略

「まあいっか。
とりあえず見るよ」

と美容で使うワゴンに無造作に
紙と鉛筆置いて

「はーいじゃあ名前と生年月日」

と椅子にこれまたドスンとまたがって
書き始める。

ほんとに今から占う雰囲気と思えない空気感。
場所が小さな田舎の美容室の誰もいない空間
というのもあるからかも知れない。

一通り私から情報を聞くと
(とは言っても住んでる場所とかは
聞かずあくまで占いに必要な情報

ふふふ、とほくそ笑みながら
色々話してくれた。

実はその時は
「えー。。違うとおもうけどなぁ」
なんて失礼ながらそんな感想だったのだが。。

なんと


話していない内容まで
よくも悪くも
当たりまくり
事が進んだ。

いやほんと怖いほど。
「これってあの時言われたことだ!」
と。

愛想も特段言い訳でもなかったけど
話してるときはちゃんと向き合ってくれてたなー


その後
私から話を聞いて占ってもらいに
飛んでいった友人も良かったよ!と。
そして私の後日談を話してもらったら

「へー
覚えてないけど
いい方向になれたんなら良かったね」

とあっさり。


すごい人だったなー

もう20年近く前の話だから
今もやってるのかなぁなんて気になる。。


そんなちょっとした思い出話でした。











ぬっ。



ぬっ。


さらに寄って寄って。


↓↓



尖ってるねー




生えてるねー




パインやで!


(((o(*゚▽゚*)o)))