要精密検査。
こんな紙がピラっとさらっとポストに入っていたのは先週末の事。
何だろう。
このピラっと感がすごくなんか。。
うーん、一言では表せないんだけど モヤモヤ。
何がどういう状況とか一切書いてないし
よく話題になる、
もし今多忙な日々だったら 。。
もしかしたらやり過ごしていた可能性は否定出来なかったかも
。。という初見の感想はさておき
検診時、結果は3週間見ておいて下さいねと言われたのに1週間弱で届いた封書に若干の嫌な予感はしていたが。
すぐに大きな病院に予約を取り再検査をした今日までそれはそれは落ち着かない日々だった。
生きた心地がしないとは正にこのことなんだと。
見えない不安と闘うのは悩みやすい性格上
長年の付き合い故お手の物だろうに、こればかりはどうにもこうにも突破出来なかった。
全く自覚症状もなく
勝手に無縁なものと思っていただけに
何でだろう?
ぐるぐるぐるぐるそればかり。
あの紙を見てから急に目の前の世界が変わった気がした。
まだまだ生きたい。
何度思い巡らせても願いはそれだけだ。
眠れなかったり
時々涙が溢れたりしつつ
だけどどんな結果でもちゃんと現実を受け止めよう、と長い長い待ち時間を経て診察室に入った。
結果は
異常とは言えない。
異常なしとは違うけどって言う
何とも微妙なラインだけど。
生検まではいらないよ、とのことだったので
ひとまず年一の経過観察に。
ハラヒレホレ。。
どっと疲れが出てきた。
1週間前の検診では
めちゃくちゃ痛い思いして
もうしたくない!嫌だ!
とブーブー文句垂れながら帰宅したのに
ちゃんと検査するから
健康でいさせて下さいという悲願懇願に
たった数日でこんなにも気持ちが変わるなんて、40歳、いつまでも若くないんだよとガツンと思い知らされた経験となった。
これからも検診ちゃんと受けようと思える
いいきっかけになったと思う。
書こうかどうしようか迷ったけど
今日のこの気持ちを忘れない為に。作ってみたシリーズ。
スープカレーである。
まだ本物は食べたことはない。
なんだか
吾輩は猫である
名前はまだない
のような違うような言い回しだけど。
(どっちやねん
初めてにしては美味しくできた。
7分で手羽元が身がするりん、
圧力鍋様々である。
野菜は煮込むとトロみがついちゃうらしく
素揚げで皿にどーん、である。
料理はやはり化学なのか数学なのか
調味料に
ウェイパー
と
コンソメ
をコラボさせるとは。
相乗効果で美味しくなるなんて
改めて料理は摩訶不思議である。
調味料はご存知の通り揃ってますんでね。
バジルや
ローリエや
チリパウダー
オールスパイス
クミン
各種取り揃えておりますの。
おほほ。
あ、チャツネというのが残念ながら
なかった。次回チャレンジ。
次の狙いは
牛タンと一緒に。。の
テールスープだどん!
どこで手に入るかしら。。



