天基2年が出発しました。
『 天情父母 地和子女 定着終最一体完了
天宙定着天一國萬歳 』
神様からいただいたこの年頭標語の意味をまだまだ理解できていませんが、
神様と私たち子女が一つになり天宙に定着していく、
神様が本来創造された天国が天宙に実現する年になっていくのですね。
私も真剣に神様を、真の御父母様を求めていきたい。
心情的に神様、御父母様が親であると悟っていきたいです。
天基2年が出発しました。
『 天情父母 地和子女 定着終最一体完了
天宙定着天一國萬歳 』
神様からいただいたこの年頭標語の意味をまだまだ理解できていませんが、
神様と私たち子女が一つになり天宙に定着していく、
神様が本来創造された天国が天宙に実現する年になっていくのですね。
私も真剣に神様を、真の御父母様を求めていきたい。
心情的に神様、御父母様が親であると悟っていきたいです。
今日は聖日礼拝。
聖歌隊に参加させていただき、
『神の愛とは』 を讃美しました。
神の愛とは 真の愛とは
永遠に変わらないもの
一緒にいても 一緒に住んでも
一緒に見ても 話をしても
一緒に感じても 一緒に聞いたとしても
なおそのように感じていたい愛なのです
そのような愛なのです
楽譜を見なくても讃美できるくらい、
とてもとても好きな曲のひとつです。
『神』というフレーズを大切に讃美するために
神様の愛である空気をいっぱい吸って準備して、
いることも住むことも見ることも話すことも感じることも聞くことも
神様と一緒にする喜びを表現して、
包み込むように大切に『愛』を表現する。
K先生やMIHOさんからご指導いただいて、
より心情を込めて讃美させていただき、
私の心も神様の愛で満たされました。
先日本山ディレクターの講話がありました。
テーマは 『天民家教育』
そのなかで、
「主体がどれだけ投入したか、愛したか、為に生きたか、
与えたかによってその価値が高まる」
とおっしゃっていました。
例えば・・・
「ももイチゴ」、というもものようにあまくジューシーないちごがあるそうなのですが、
一粒のももイチゴに、
おいしそうだなぁ、と買ってきて食べた人が感じる価値と、
もものようなイチゴをつくりたい!と長年試行錯誤を繰り返しながら研究して、
種を作り、土を選び、芽が出て、水をやり、肥料をやり、温度調節もして、
いくつか枯らす苗もあって、
ようやく赤くてぷくっと実のつまったももイチゴを実らせた人が食べて感じる価値と
どちらがより価値を感じるかを考えると・・・
後者だということです。
どれだけ投入したか、愛を注いだか、真剣になったか。
ただやるのではなく、こなすのではなく、受け身になるのではなく、
主体性を持って投入して、価値のある生活をしていきたいです。