10月25日13時10分
愛犬の ドン が天国へ行っちゃいました。
私は4歳のとき、豊田市から三好町に引っ越してきた。
三好町は、今ではでかいイオンと住宅地しかない町。
その当時は、家も少なく秘密基地が作れそうな所がは山ほどあったほど ノンビリしたところだったんだよ
そんな頃、家の近くでお兄ちゃんが生まれたての犬を拾ってきたの
白くてちっちゃくて、ほっとけなかったのを憶えてるよ
家の2階の畳の部屋で、両親にこの犬を飼いたいって、お願いしたの
世話はちゃんとやる事とか・・・決めて、飼うことになったんだ
彼に名前を付けたんだけど私は、あんまり覚えてないんだよね、
『ドン松次郎の生活』っていう頭の良い犬の映画から、ドンって付けたんだって
ドンチャンっっって呼んでたの
実家は住宅地、よく裏のおじさんにドンが夜吠えるから 怒られたこともあったなぁ
散歩とか楽しかった
小学生になってお兄ちゃんの喘息が悪くなったんだ。
少しでも良くなってほしいって親も頑張ってた。少しの要因もなくそうとしてた。
だから、ドンは車で15分の豊田市のおじいちゃんおばあちゃんの家に引越ししたんだ
最初は寂しかった。でも週2回は会いに行ってたんだ
ドンはねおじいちゃんの家に引っ越してから、ご飯のメニュー変わったんだ
おじいちゃん達と一緒のご飯たべてたんだよね
主に赤みそのお味噌汁にご飯と魚をいれたもの。
決していい物ではないけど、きっとそれが長生きさせてくれたんだと思ってる
いっつもあご髭に赤みその汁がついてて茶色くなってた(笑
16歳に時にいとこが生まれたんだ! ドンはコウちゃんを弟のように感じてたんじゃないかな
きっと、ドンチャンの中のランクでは
1.お兄ちゃん・おじいちゃん(絶対いうことを聞く)
2.おばあちゃん・お母さん(ドンよりも偉い人)
3、私・ドン(友達・・・家族だから双子かな)
4、お父さん(お父さんは仕事や出張で子供の私でも全然会えなかったくらいだからしょうがないか><)
こんな感じ
そんで月日は流れて、あたしは東京の大学に通うことになったんだ。
それからは半年に1回くらいしか会えなかった・・・ちょっと悔やんでる
10月中旬、前々からドンが弱ってきているってことは聞いてたンだけど、
ホントにやばいって電話があったの
だから、23・24・25日って実家に帰ろうと企画してたの。
でも、東京での楽しいことを優先してしまった・・・・
あの時ちゃんと行ってあげれたら、みとってあげれたのに。
ごめんね
お母さんは、弱ったドンを見ない方が良かったんだよって行ってくれたけど
抱きしめたかったよ。どんな風になっても
つらいよ。ドンが居ないことなんて想像できない。
東京にいることを選んだ私・・・でも東京で出会った友達があたしをかなり救ってくれたよ。
週末実家に帰って、お別れ会をしてきます。
ありがとう ドンチャンこと、中川ドン!
今度は夢で会いたいな!!
元気! それが大事! よし、明日からも頑張ろう!!



