コンビニを開業するためにどうしても必要な資格に酒類販売管理者というのがあるが、受講してきた。
(・∀・)
たまたま今日の講習会場は私の住んでいる町から(比較的に)行き易いところだったが、それでも電車を2回乗り換えねばならなかった。東京でもかなり外れの街である。
私は初回講習なので3時間受けなくてはならないのだけれど、・・・・・まあ、眠たかった。
!(´Д`;)
いや、酒は好きな方なので、その管理に関する事ならおのずと興味がある筈なのだけれど、講師の人の話の詰まらないことと云ったら相当なもので、実際耐えきれなくなって周りを見渡してみたけれどかなりの人が舟をこいでいた。
(^_^;)
だって、分厚いテキストがあらかじめ机に配られていて、それを全部読むわけにはいかないから、頁数を云って拾い読みするだけなのである。流した授業、端折った、おざなりの教え方で中身はほぼ何もない。
こんなんで良いのだろうかとこっちが不安になるくらいなのである。
そもそもどうしてこんな中身のない講習を受けなければならないかと云えば、昔は酒類販売出来るのは酒屋さんだけで半径何メートルとかに1軒しか持てない権利だったが、これが外圧により撤廃され自由化されて誰でも講習を受ければ持てるようになった。
だから、私もコンビニが開けるのだけれど、
気を配らなければならない事はお酒と他の飲料水をハッキリと区別し、お客様に分かるように販売する事であり、
尚且つ未成年者には絶対に売ってはならないという事である。
(°∀°)b
私も飲酒を始めたのは成人する前だったが、あの頃は小さな子供でも酒屋に行って親からお使いを頼まれて酒を買いに行けたものだったが、今はそんなことは通用しなくなったんですね、
\(゜□゜)/
もしも間違って、或いはうっかり販売して後にそのことが露見すると50万円以下の罰金と、酒類販売管理者の資格はく奪されてしまう、つまりコンビニの営業が出来なくなるという重いペナルティが課せられるので売れるものではない。
(;^_^A
自由化されたという事は、別な面から見ると管理は非常に厳しくなったと云えない事もないのね。
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