例年より早い開幕戦。

あっという間にこの日が来た。

また、楽しんだり悲しんだり怒ったり、仲間とのおしゃべり。


雪が舞うかも、との天気予報にスタジアムに向かった。


ユーロスポーツの壁の東京の選手の写真、ああ始まる。



スタジアムに入ると、座席に青赤の旗が置いてある。

青赤の色の紙のコレオより、青赤の旗の方が綺麗だと思う。


久しぶりのユルネバ、いよいよ始まる、気持ちが高まる。

いつも、立って応援か座って応援かの微妙なエリア。

でも見渡せば、ほとんどの人が立って声を出し手拍子で応援。


雪の舞い散るピッチ上で、東京の選手たちが躍動している。

去年と比べて、東京の選手たちの動きにワクワクする。

友達と、パスが上手くなったよね、諦めずに相手を追ってるよね、と話す。


見ていて楽しい。


そして、待望の得点を遠藤が決める。

でも、さすがの鹿島は、ゴール前のゴチャゴチャでゴール。


後半、東京が攻めるが、一人少なくても鹿島は、やっぱり鹿島。

キーパーも含めて、最後の守りは硬い。


そして、待望の龍之介がピッチへ。

彼の背番号は23。

私の大好きだった梶山の、ファーストナンバーの23。

その後、二人のハシモトケントも。


友達と笑った。

「どう区別して呼べばいいの」

「ハシモトA 、ハシモトB でいいんじゃない。」

「Aケント、Bケント、それともケントA、ケントB」





引き分けでPK 戦へ。


東京のキーパーが、一人を止めて東京の勝利。


龍之介のPK  。



帰りの電車で、若い男性3人に
「FC東京、強いね」
「強いでしょう」
「今年は優勝だね」
「優勝するよー」

友達に、「強気だね」って、笑われた。
「今日だけは、いいのよ」と私。

鹿島に勝って、最高!!

ガンバレ!!
トーキョー!!