31日大晦日には、息子と娘の家族が来た。


夫が生きていた頃は、それなりにおせちらしき物を作っていた。

でも、夫が亡くなってからは、だんだん作らなくなってきた。

その代わり、皆が大好きな物を用意する。


娘たちは、調布で好きなお寿司屋さんでお寿司を買ってくる。

以前は、人数分を買ってきた。

だが、食べるものがいっぱいあるので、今は、一人分減らしてる。

それでも、十分すぎる。

飲んで食べてゲームしたり紅白見たり(?)楽しかった。

娘の家族は、除夜の鐘の前に帰っていった。


正月、快晴。


息子とお雑煮を食べて、私は、南山に富士山を見に行く。

快晴だから、綺麗に見えるだろうと。


いつもきついしいたけ山の登り口を、ユックリと登る。




富士山が綺麗に見える尾根にいったら、残念。
富士山のところだけ雲がかかっている。


快晴でもなぜか、富士山だけ、雲で見えないことが、ままある。

でも、冬の林の中は、本当に気持ちがいい。
小鳥の声と、カサカサ落ち葉を踏む音しか聞こえない。







落ち葉に埋もれている、イチヤクソウとタマノカンアオイ。
そっと、落ち葉をどけてみる。



また、そっと落ち葉の布団をかけてやる。

やっぱり、冬の林の中を歩くのは気持ちいい。

早く、仲間と作業がしたい。