39歳不妊治療 : 38歳 稽留流産→39歳 中期中絶→? -4ページ目

39歳不妊治療 : 38歳 稽留流産→39歳 中期中絶→?

二人目妊活中のおりんです。

33歳 人工授精1回目→稽留流産(自然排出)
34歳 人工授精2回目→第一子出産(自然分娩)
38歳 人工授精1回目→稽留流産(自然排出)
39歳 人工授精3回目→トリソミー21(ダウン症)で18w 中期中絶(無痛分娩)

それでも二人目が欲しい

 

【これまでの経過】

10週0日:非認証NIPT施設で検査する

 

11週1日:NIPTでトリソミー21(ダウン症)の陽性の報告をメールで受ける

 

11週2日:産院で非認証施設NIPTの検査結果では対応できないと言われる

 

11週5日:出生前診断の専門病院で遺伝カウンセリング(電話)を受ける

 

11週6日:非認証NIPT施設提携の遺伝カウンセリング(電話)を受ける

 

12週6日:出生前診断の専門病院で初期胎児精密超音波検査を受けてトリソミー21の顔面的プロファイルと合致する

 

15週6日:出生前羊水検査を受ける ←今回の話(2回目)

 

羊水検査で針を刺す位置を決めるため、先生が超音波プローブを動かす。

 

 

相変わらず可愛いわが子。

 

 

今日も元気に動いていた。

 

 

先生が動かしているプローブに合わせて、1本の線がお腹の中に映し出される。

 

 

先生「この線の方向に針を刺したいと思います。

 

今、胎児が元気に動いているので、この位置にもし胎児が来てしまったら、

 

こちら側から刺そうと思います。

 

直前になってまた動く可能性もあるので、その時に判断しますが、

 

一応、刺す位置はこの2方向のどちらかと思っています。」

 

 

私「・・・はい、わかりました。」

 

 

先生「では、もう一人の医師と看護師と一緒に作業していきますのでよろしくお願いします。」

 

 

医師2名、看護師1名で用意を始めた。

 

お腹の全体に消毒をして、

 

 

手術の時に使う布?をかけられる。

 

 

針を刺す位置には穴があいている。

 

 

怖い・・・

 

 

先生が注射針の準備をし、

 

 

先生「それでは、始めます。そのまま手を胸に置いて動かさないでください。」

 

 

私「はい・・・。」

 

 

先生「あれ?注射の針のアレがない・・・

 

あれ?どこだ・・・?」

 

 

何か注射の機器で足りないようだ・・・。

 

 

先生「さっきまでそこにあったのに・・・、あれ・・・?」

 

 

(え・・・、大丈夫か・・・?)

 

 

先生「あ、あった、あった、ここに置き忘れていたのか。」

 

 

(えー、先生・・・、しっかりして・・・。本当に大丈夫なの・・・?)

 

 

先生「それでは針を刺していきますね。先ほど最初に話した、この方向に刺します。」

 

 

(怖い・・・助けて・・・)

 

 

その瞬間、グググッと一気にお腹に針が刺される鈍痛があった。

 

 

確かにインフルエンザの注射のような痛みはない。

 

 

だけど、押される感覚はあって、感触が不思議な感じだった。気分はよくない。

 

 

すると、先生が指示していた1本の線の方向に針が入っていくのが画面上で見えた。

 

 

先生「針は入ったのでこのまま3分ほど羊水を取るのに時間がかかります。

 

・・・あれ、羊水入ってきてないな・・・。」

 

 

(え・・・、)

 

 

次の瞬間、先生がさらにググッと針を勢いよく刺した。

 

 

私「ううっ。」

 

 

痛くはないが、鈍痛というかさっきより押される感覚が増した。

 

 

先生「羊水入ってきてますね。このまましばらく待ってください。」

 

 

(はぁ・・・、とりあえず良かった・・・。)

 

 

1分が過ぎただろうか・・・

 

 

先生「・・・あれ、また羊水が入ってきてないな・・・」

 

 

(え・・・?)

 

 

補助の先生「そうですね、針が羊膜のすれすれのところにあって、今羊水入ってきてないですね。」

 

 

(えええ、早く終わって欲しいのに・・・)

 

 

針は痛くはないのだが、刺さっている感触が何とも言えない気持ち悪さがある。

 

 

すると次の瞬間、画面で針の先に赤ちゃんが動いて近づいてきたのが分かった。

 

 

(赤ちゃんが針と近い・・・!刺さる・・・!)

 

 

先生「今、赤ちゃんが針の方に動いて近づいてきたから奥まで刺せないですね・・・。少し様子を見ますね。」

 

 

(うううう、本当ならもう終わっている時間のはずなのに・・・気持ち悪い・・・)

 

 

(赤ちゃん、お願いだから、針の方に動いてこないで・・・)

 

 

赤ちゃんが少し離れた瞬間、また先生がグググッと注射を奥に刺した。

 

 

(ああ、とにかく早く終わってほしい・・・)

 

 

しばらくして、

 

 

先生「あ、また羊水途切れた?」

 

 

(うそー、もう終わって・・・)

 

 

補助の先生「そうですね・・・、ただ、この量取れていれば検査に回せるので大丈夫そうですね。」

 

 

先生「そうですね、この量があれば十分なのでここで終了しましょう。」

 

 

(はぁ~、とりあえず終わりそうで良かった・・・。)

 

 

先生が注射の針を抜き、

 

 

消毒したお腹をきれいに拭いて、着替えを整えた。

 

 

お腹に刺された感触が消えず、お腹周りが気持ち悪い。

 

先生「これで羊水検査は終了です。

 

もしこの後具合悪くなりましたら連絡ください。

 

・・・ただ、万一高熱が出るなど異常があった場合、

 

おりんさんは妊婦検診の病院にまだここで羊水検査を受けることを連絡してないとのことで、

 

そこが問題になってきます。

 

異常が出た場合は妊婦検診の病院で対応してもらうことになるのですが、

 

事前の連携ができていないのですこし複雑になります。

 

異常が出る人は少ないので大丈夫だと思いますが、

 

いずれにせよ、何かありましたらこちらに連絡とともに、妊婦検診の病院に連絡をお願いします。


検査結果は早くて3日後に電話でお伝えできます。

 

この後の手続きの詳細については事務の方とお話しください。」

 

 

私「はい。わかりました。」

 

 

 

妊婦検診の病院にはここで羊水検査を受けることは伝えていなかった。

 

 

本来であれば、3回目の妊婦検診は今週を予定していた。

 

 

でも、もうあの病院には行かないかもしれない。

 

 

遺伝カウンセラーからも、タイミング的にも羊水検査の結果が出てから報告でも問題ないといわれていた。

 

 

だけど、万一私が羊水検査で異常がでて流産等することになったら、

 

 

この出生前診断の専門病院では対応できない・・・。

 

 

ここでも非認証NIPTの施設や出生前診断の専門病院と妊婦検診の病院とで連携(紹介状やりとり)できていないことが

 

 

問題となっていた。

 

 

(続く)

 

 

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最近、友人から妊娠報告がありました。

 

私が病院の人工授精と併用して行っていた、家庭で気軽にできる人工授精「シリンジ法」。これで私は妊娠しました。

 

そのキットが余っていたので友人にあげたところ、「タイミング法」と「シリンジ法」を1周期にかけ合わせて家でやってみたら1回目で妊娠したとのこと。

 

別の友人はこの「シリンジ法」だけで妊娠していました。

 

 

 

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長男妊娠時からエアリズムのブラトップを愛用していて、普段はMサイズ、つわりが酷くなってきたら締め付けの少ないLサイズ

がとてもよい。(痩せてるときはSサイズを着用していたので、S,M,L全部持っているw)

 

産後も、ブラトップ部分をびよーんと伸ばせば授乳もできてとても便利!