早稲田中への 〜Victory Road〜

早稲田中への 〜Victory Road〜

サッカーに夢中になっていた息子。日本代表戦を観戦に行った時、ゴールを決めた武藤嘉紀選手に憧れた。それが受験のスタートライン。

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いよいよ合宿の時期になりました。


多くの塾では、4日間~1週間くらい多くの受験生を環境の良い施設に集めて、勉強の合宿を行うことが多いようです。


息子も合宿に参加します!


サッカー合宿・・・


受験生なのにサッカー??と思われるかもしれませんが、毎年参加しているクラブの夏合宿に、今年も4日間行ってきます。


そう言えば、春期講習がある春休みは、スペインへ2週間サッカー合宿に行っていました。全く受験をなめているようにしかみえませんね。


勉強も大事、でもサッカーも大事


昨年ほど、トレーニングできていませんので、酷暑の夏合宿に耐えられるか分かりませんが、


「がっばって行ってこい!」




武藤嘉紀選手は、ジュニア時代に早稲田実業高か慶応義塾高を受験すると決め、それを見事に有言実行して慶応義塾高に合格しました。


息子曰く、「サッカーも一流、勉強も一流で格好良い!」


これが早稲田実業中を目指すという動機です。自分の実力は二の次で、武藤選手のように文武両道を目指すというのです。


それまでの勉強スタイルは、チャレンジ(進研ゼミ)のみ。


平日週4日はサッカー、土日・祝日は試合という生活です。これでは早稲田合格は誰が見ても難しい。


しかし、息子には通信教育を続ける力がありました。


普通コース以外に受験コースもやっていました。しかも期限までにすべてを提出して、自ら勉強するスタイルを確立していたのです。もちろん、自己流ですし、効率も悪いかもしれない。


ただ、コツコツ勉強をする力はもっていました。


この時点では、実力はありません。


偏差値もありません。


でも、勉強スタイルは確立していました。



それをどう伸ばせば良いのか、悪戦苦闘の日々が続きました

(今でも続いていますが・・・)




武藤嘉紀選手。

息子が憧れた人物。

ジュニア時代からFC東京でサッカーをして、受験で慶応高校に入学。入学後もサッカー(FC東京)と勉強を両立させ、息子曰く「ザ・文武両道」を貫く男。

息子の夢は、バルサで活躍すること。
プロのサッカー選手を目指すべく、小学1年生からサッカースクール、少年団、フィジカルトレーニングなどを続けてきました。

だから、受験勉強を始めたのが、つい、つい、こないだ。

昨日から、生まれて初めて夏期講習なるものをWアに行っています。

このプログは、これまで息子が歩んできた道と平成28年2月1日、3日の早稲田中受験までの軌跡(奇跡の方が正しいかも)を父親の視点から綴りたいと思っています。

・なぜ、この時期に受験を決断したのか
・それまで、どのような生活(サッカー、勉強)をしてきたのか
・息子の性格は
・受験へのモチベーションは
・息子の実力は(模試の結果は)
・受験の王道(学習塾へ依存)ではない、合格を勝ち取るVictory Roadはあるのか
・サッカーと受験の両立
・失敗から学ぶはサッカーも受験も同じ

など、親バカが甚だ混在しますが、お許しを。

さー、それでは来年2月上旬までの短期決戦のブログ開始です!