楽しい働き方

楽しい働き方

ストレスフリーの仕事のコツはたったひとつ。

今、仕事が楽しくないのであれば考え方を変えてみましょう。
考え方を変えるだけで、あなたの仕事はまあまあ楽しくなるはずです。
それは、自己暗示でもなければカラ元気でもありません。

単なる事実。

忘れている事実です。
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はんばいりょくりつ【販売力率】


1売買における個人や企業の販売に対する影響力をパーセンテージで表したもの。
最大が100%で、100%に達しないと売買は成立しない。あくまでもイメージ的な指数であって、絶対的な評価基準は存在しないが、自分が関わった売買において自分の販売力率が何%くらいだったのかを分析しておくことは重要である。また、この言葉はあずわごんが勝手に作った造語であり、ネット検索をしたところでそれらしい解説は現状では出てこない。


◯例題1
AKB48のニューシングルが大島優子と握手をすることだけを目的で購入された場合・・・
【販売力率内訳】大島優子・・・95% , 秋元康・・・5%

◯例題2
AKB48のニューシングルが発売されたことをタワレコで知ってそのまま購入された場合・・・
【販売力率内訳】秋元康・・・5% , タワレコ・・・65% , CDジャケットデザイナー・・・30%


このようにイメージで捉えるものです。
もっともっと厳密に見ていけば、もっともっと細かい分け方ができるとは思いますが、イメージとしては上記のような感じです。
ちなみに、本当に正確に販売力率の内訳を出そうとすると、関わった人間全てをリストアップすることからはじまりますので、ノイローゼになる可能性が極めて高いです。
各々がイメージで捉えるよう心がけましょう。


例題1,2ではあえて同じ商品で見てみましたが、同じ「AKB48ニューシングル」でも、購入者の目的や購入するシチュエーションによって販売力率の内訳は変化します。


購入者の視点から見れば、「購入に至った動機」と言えることができるので、「購入動機率」と言い換えることもできるでしょう。


つまり、

販売力率 = 購入動機率

と、なります。


便宜上、このブログではこれから「販売力率」という言葉をたくさん使いますので、以後お見知りおきを。
やっぱり人脈を増やすことです。



といっても、名刺交換をいっぱいしようとか、そういうことではないです。


出会った人物の
・市場価値となりうる箇所はどこか?
・どんなニーズがあるか?


この2つを把握するよう努めましょう。


で、Aという商品を売っている人と、Aという商品を欲しがっている人をつなげるだけです。


当たり前すぎる・・・。w



この時、心がけることは、
紹介先=自分のリソース
買い手=自分のお客さん
ということ。


いずれも、「自分の」というところがポイントです。


他人が売っている商品でも、自分がそれを紹介する以上、
まるで「自分の商品を紹介するかのように」振る舞うのです。


客「家建てたいんだよねー」
自分「あ、それなら俺、いい方法知ってるよー」
と言ってリソースを紹介するだけ。


間違っても、
客「家建てたいんだよねー」
自分「〇〇さんとこ、いい仕事するらしいよ。よく知らないけど・・・」
みたいな言い方だとダメです。


弱いです。
説得力が無いです。


「俺に任せろ」という姿勢で接しましょう。
そうして客の心を掴んでおくことは重要です。
あなたが家を建てるわけじゃなくても。。


客に信頼してもらうためにはその商品に対する知識が必要ですが、
ぶっちゃけて言うと、買い手よりほんの少しでも詳しければそれでOKです。


で、すぐに紹介先の話しをするのではなく、
しっかりとヒアリングして、


・どれくらい欲しがっているのか
・予算はどれくらい取れるのか


ということくらいは把握するよう努めましょう。
買い手の要望を詳しく把握しておけば、紹介先との交渉もやりやすくなります。
僕の友達にすごいやつがいます。
一時期、東京で一緒に仕事をしていました。


あいつとの出会いは確か21歳のとき。


地元が同じ、年齢も同じだったもんですから、
人づてで知り合い、一緒に酒を飲みました。


そいつは18歳のころから関西でフルコミッションの営業の仕事をして、
19歳で年収1,000万円を達成しました。

その後、地元に戻り、(僕から見たら)遊び半分で会社を立ち上げやがりました。(失礼w)
関西でやってた仕事とは全く関係のない、現場系の仕事です。


自分の販売力(営業力)を生かして次々に仕事を取っていき、
その仕事を回せるだけの職人をうまく囲い込み、
雇った職人の中で優秀な人材を現場責任者に任命し、
自分が現場にいなくても仕事が回るような仕組みを作り上げました。


えーっと、たぶん1年半くらいでやりあげたと思います。


で、その後・・・


順調に事業を拡大していき、地元で贅沢な暮らしをしている若手経営者として今も立派に働いています・・・


とは、ならないんですね。


自分なしで現場が回るようになった直後、
そいつは会社を地元に残したまま、単身上京してきます。


人脈を作ることを目的に、歌舞伎町の夜の街に身をおいたのです。


このとき、既にそいつの不労所得は25万くらい・・・
東京でひとり暮らしする分には十分な稼ぎです。


歌舞伎町でも1年くらいかな?働いてましたが、
最後の方は月収200万円くらいだったそうです。


地元の自分の会社からの収入を除いて200万ですよ?


ぼかすのめんどくさくなったのでもう言っちゃいますけど、ホストで月収200万です。
何回か月間No.1に輝いたんですって。


で、ホストも1年ちょっとで辞めて、今度は関西時代に年収1,000万円を達成した
あの業界(そいつの本職)に戻ります。それは東京の会社に雇われる形で。


そこでも持ち前の営業力で好成績を上げ、収入はうなぎのぼり。
その時点でも地元で自分が立ち上げた会社は回っていたので副収入的な不労所得は継続的に入っています。


加えて、ホスト業界でも、新人をスカウトする毎にその新人が立てる売上の何%かが
そいつに入ってくるような話をつけていたようです。


わけわかんなくなってきました?


整理しましょう。


そいつが東京で本職の業界に戻った時点での収入源は、
・本職の業界の会社から入る給料
・ホストの新人スカウトによって入る紹介料
・地元で自分が立ち上げた会社から上がってくる収入
の、3種類が絶えずそいつの口座に振り込まれてきます。
(それ以外でも、車の販売とかブランド品の販売とか細かいのがいろいろあったようですが)


それから、東京の会社を退職し、東京で独立しました。
今もいろーんなところで収入源を作って頑張っています。


今年、現時点で「年収4,000万円ペースやわ」っていう電話がこないだ掛かってきました。


こいつの基本的なスタンスは、
商品力のある商材(または人材)を見つけて、
自分の顧客リストにその商品を販売して紹介料を得る
っていうやり方です。


物怖じしない性格で、べしゃりが立ち、広い範囲での知識が豊富で、
まさに「なんでも売れる」と言えるほどの販売力があるやつです。


できるだけ継続収入になるような契約を結んで、
じっとしててもある程度の金が入ってくるように考えて動いています。


僕が思うに、こいつは
「いかに収入源を作っていくか」という視点でものごとを見ているので、
自分が作った会社だろうが、
自分が勤務している会社だろうが、
もう退職した会社だろうが、
全てを「収入源のひとつ」と見ています。


そして、それができてしまうのは
「圧倒的な販売力の高さ」所以です。


販売力の高さが自分自身の自由を作り出し、収入の拡大にもつながっている典型的な例ですね。
やあやあ諸君、あずわごんだよ。


販売力とは、「人にモノを買わせる力」のことを言うと、前に書きました。
そして、販売力がある人は、仕事を優位に進めることができると書きました。


そこで質問です。


あなたは、人にモノを買わせた経験がありますか?



おそらく、社会人の方であれば、業種・職種は問わず誰でもあると思います。
お母さんにおもちゃやお菓子をおねだりすることも、「人にモノを買わせる」経験のうちの一つですから、そこまで広く見れば誰だってあるでしょう。


この経験が一度でもある人なら、自分自身の販売力を伸ばしていくことは可能です。

楽しく、ストレスフリーで、働きたければ、
この「販売力」を伸ばしていく努力が必要なんですよねというのが前置き。


さて、


販売力がそこそこあるにもかかわらず、仕事で成果を上げられない人がいます。
それはなぜでしょう。



答えは、自分にあったやりかたを取れてないからです。


「販売する」手法ってのは実に多種多様で、
・電話販売
・訪問販売
・ネットショップ
・店舗販売
と、いろいろです。


すべてのシチュエーションにおいて販売力を発揮できるだけの力があるのは理想ですが、
なかなかそうは言っても、人間には得手不得手というものがあります。


例えば、元アパレルの売れっ子ショップ店員の人が、保険の営業職に転職した途端、
全く成績が上がらなくなったとしましょう。(極端な例だね)


この時、なぜその人は成果を上げられなくなったのかということを考えると、
「売る商品が変わったから」とついつい思ってしまいがちですが、
もっと厳密に言うと、

「販売のシチュエーションが変わったから」

という方が実はしっくりきます。


人がモノを買うときに、少なからず絶対に必要なのが、「心理の変化」です。


その商品の存在すら知らなかった人が、お金を出してまで自分のモノにしたいと思うようになるまでの「心理の変化」ですね。


売る側の人間は、その変化のお手伝いをしてあげないといけないのですが、
例に挙げたこの人は、


アパレルの店舗内では客の「心理の変化」を起こすことができるのだが、
飛び込みの保険営業では「心理の変化」を起こすことができない


と、いうことになります。


このように、シチュエーションが変われば販売力がガクンと落ちてしまう人は多く、
その逆もしかりです。


自分自身の販売力が上手く発揮できなければ、仕事は次第に辛くなっていきます。


ですから、どういう販売シチュエーションが自分に合ってるのかを、ちゃ~んと考えないとダメだよということです。


対面で買わせるのがうまい人は営業マンをやればいいし、


なにかを流行らせる素質がある人はマーケッターになればいいし、


他人の商品を買わせるのがうまい人はブローカー的な動きを取ればいいし、


自分が作ったものが売れるって人はクリエーターをやってりゃいい(漫画家とかね)。


どうでっか?
今の仕事、辛くないですか?


環境変えて、得意分野に身をおいて、気楽に働きましょうよという今日のお話でした。