次の日、朝一番で大学病院へ向かいました。

前日は真ん中の妹が付き添ってくれたけど、この日は一番下の妹が付き添ってくれました。

母親も一緒にきてくれました。


いやぁ~。家族ってありがたいですねラブ本当に心強い。感謝しかありません好



まずは、受付して、婦人科へ。

いやぁ~大学病院で大きい!!!

今まで、病気知らずだったもので、大学病院にきたのは初めて。

受付のお姉さんが行き方教えてくれなかったら、婦人科にたどり着けなかった・・・



婦人科の受付に書類提出して、体重と血圧測って、またまた問診。

あたりまえだけど、同じこと言うの三回目・・・・汗


大切なことだから仕方ない。


問診終わって、一時間くらいしたとき、看護師さんに呼ばれました。


おっ!今日は早い!なんて思ってたら、「ごめんなさい、12時半くらいまでは、呼ばれないから、外出して、ご飯とか食べてきてください」・・・・だって。


その時、9時半・・・


仕方ないので、病院の近くのファミレスへ移動しました。



何とか時間潰して、戻ってからは早かった!すぐに呼ばれました。


今回は、内診と細胞採取、あと直腸の触診もしました。

でも、全然痛くなかった!!!いつ、細胞とられたのかも全然解らなかったし、直腸の触診も全然、余裕でしたラブ


そして、再び、診察室へ。


告げられたのは、やっぱり子宮頸がん。

それは、覚悟してました。気になるのは、進行具合・・・・


正直いうと、ステージ3以上は覚悟していました。もしかしたら、転移も?とか思ってたし。


でも、先生から告げられたのは、ステージ1b~2bくらい、転移に関してはこれからCTとMRIを撮ってもらわないと、はっきりと言えないけど、触診の感じではそこまで急ぐ感じではないと!!!!



治療に関しても、子宮摘出だけではなく、放射線も考えようか。と・・・



びっくりしました・・・前日の病院では、治療は摘出一択、かなりヤバそうみたいに言われてたから・・・



もちろん、楽観できる状況で無いことに変わりはないけど、オペにしても、放射線治療にしても、両方にメリット・デメリットがあるのも解っている・・・・


でもね、少し気分が軽くなりました。ステージが思ったより、進んでなかったこと、治療に関してもいろんな方法があること、それだけで、ずいぶん違う!!!



闘う勇気が出てきた!!


その後、CTとMRIの予約をして、採血してこの日は終了。


その後、合流した真ん中の妹も含め、妹たちに結果を報告したら…妹たち、泣いちゃいました・・・

(母は、診察室で一緒に先生の話を聞いてました)


あたりまえだけど、心配かけてたんだよね・・・申し訳ない気持ちでいっぱいでした・・・






自分の異変に気づいてから、今日までの間で精神的に一番辛かったのは、この二回目の病院の後だったと思いますううっ...


診察室から出て、迎えに来てくれた母親と妹の顔を見た瞬間、今まで出なかった涙がポロポロと止まりませんでした。


もう、自分が子宮頸がんであることは、間違いないだろう。

でも、進行具合は?私、生きれるの?まだ、小さい息子の成長を見守ることはできないの?


また違う病院に紹介状を書かれるなんて、どれだけヤバい状況なんだろう・・・


出血がひどいから、今日は細胞取れないから、明日大学病院で検査してもらってね。

と、言われていたので、自分の病気については、病名くらいしか見当がつかない。


家に送ってもらい、子供のお迎えの時間まで、泣きました悔し泣き

何年振りか?ってくらいに大泣きしました・・・じゃないと、息子の前でいつものママの顔ができない・・・

まだ、何もわかっていない、動き出せない状況で子供に心配をかけるわけにはいかない。


とにかく泣きました。顔がパンパンになってしまうくらい。


次の日、朝から紹介状を持って、近くの総合病院へ。

やっぱり待ち時間が長い[みんな:01]
…もちろん覚悟はしてたから、文庫本持っていきましたが、サッパリ頭に入ってこない[みんな:02]

三時間くらいかな?待たされて、ようやく診察室へ。

昨日と同じように、問診して、内診へ。

今日は、全然、痛くない[みんな:03]
とっても、上手な先生でした‼



…でもね、待っていたのは、良くない報せ。


先生に言われてたのは、子宮頸がんだと、思います。
の一言でした。

そしてまた、うちでは治療できないから、大学病院に紹介状書くから、明日すぐに行ってと言われました。




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