というわけで、昨日はACIDMAN@Zepp Tkyoへ行ってきました。
久々に聴いた大木さんの声はやっぱり素敵すぎでした。
ホントに不思議な声だと思うんだよね。
響きが、ちょっとほかにないカンジで。
きれい。
せつない。
いろっぽい。
はかない。
ちからづよい。どれだろう?
どれもかな。
とても多彩で、多感な音。
ACIDMANのあたしのなかのイメージは、廃墟に咲く花。
破壊と再生…繰り返す繰り返す。そんな感じ。
個人的に好きな廃墟写真家の方がいて、小林伸一郎さんて方なんだけど。
その人の写真にとても似たにおいがする。
そういう部分を好きになることが多い。
音楽も。
小説も。
映画も。
写真も。
伝える手管が違うだけで、根本は結局同じなんだね。
しっかし宇宙って言葉、久しぶりに聞いたな。
大木さんって不思議な人だ。笑