きょうのQVCマリンでのロッテvs西武、
2-2で引き分け。
西武は、クライマックスシリーズ(CS)進出に望みをつないだ。
あす、西武ドームで西武が日本ハムに勝ち、
京セラドーム大阪で、オリックスがソフトバンクに負ければ、
西武が大逆転でCS進出が決まる。
オリックスが勝つか、西武が負ければ、オリックスがCS進出となる。
セ・リーグの優勝争いも大詰め。
あす、中日が横浜に勝つか、ヤクルトが阪神に負ければ、
中日の優勝が決まる。
どっちも、見逃せない。
きょうのQVCマリンでのロッテvs西武、
2-2で引き分け。
西武は、クライマックスシリーズ(CS)進出に望みをつないだ。
あす、西武ドームで西武が日本ハムに勝ち、
京セラドーム大阪で、オリックスがソフトバンクに負ければ、
西武が大逆転でCS進出が決まる。
オリックスが勝つか、西武が負ければ、オリックスがCS進出となる。
セ・リーグの優勝争いも大詰め。
あす、中日が横浜に勝つか、ヤクルトが阪神に負ければ、
中日の優勝が決まる。
どっちも、見逃せない。
プロ野球・阪神タイガースの真弓明信監督が
今シーズン限りで 辞任することになった。
阪神が、きょう4位以下が確定して
クライマックスシリーズ進出を逃したことによる
事実上の「解任」である。
残念だが、ある意味仕方ない。
今シーズンの阪神は、監督の采配ミス・継投ミスにより、
勝てた試合を落とした試合が、何試合あったことか。
それがなければ、十分にCSどころか、
優勝も狙えていた戦力だったはず。
阪神ファンも、甲子園で、ビジター球場で、
あるいはテレビ・ラジオで中継を聴きながら、
歯ぎしりしながら見てた試合も、少なくなかっただろう。
ある意味、当然の解任といえる。
来季以降、新しい指揮官のもと、チームを作り直し、
来年こそ、強いトラの野球を見せてほしいと思う。
きょうの東京ドームでの巨人vs中日
優勝マジックを1としていて、きょう勝てば優勝の中日だったが、
4-12で巨人に負け、3連敗。
マジック1のまま、2日連続足踏みとなった。
優勝決定は、19日以降に持ち越しとなった。
19日、中日が横浜スタジアムで横浜に勝つか、
ヤクルトが甲子園で阪神に負ければ、中日の優勝が決まる。
一方の巨人は、目の前の中日の胴上げを阻止して
3位が確定し、クライマックスシリーズ進出が決まった。
(1位の中日、2位のヤクルトは確定済み)
これで、セ・リーグのCS進出チームは、
中日、ヤクルト、巨人で確定した。
きょうの西武ドームでの 西武vsソフトバンク
4-2とホークスがリードしていたが、
9回ウラ、抑えの馬原が同点に追いつかれて、
4-4でドロー。
リードしていただけに、
ホークスにとっては、ちょっともったいないドローになってしまった。
それでも、日本ハムが負けたので、その差は再び17差になった。
西武としては、引き分けたことで
辛うじてCSへの夢がつながった格好だ。
あすのQVCマリンのロッテvs西武戦
西武としては落とせない試合になった。
西武は負けた時点で、CSの可能性が消滅する。