福岡ソフトバンクホークスの柴原洋選手(37)が

今季限りでの現役引退を発表した。


突然の引退発表で おどろいた。


北九州出身の柴原選手は、

'96年、九州共立大からホークスに入って、

それから15年。ホークスひとすじに活躍して、

リーグ優勝にも貢献した。


若手の台頭で、確かに出場機会が減ってきたとはいえ

まだまだ柴原選手にも、ベテランとしてがんばってほしかっただけに

さみしい限りである。


柴原選手、15年間本当にお疲れさまでした。

2011年11月6日 午後8時51分


ナゴヤドームでの

セ・リーグ クライマックスシリーズ ファイナルステージ第5戦

中日vsヤクルト


中日がヤクルトに2-1で勝ち、


中日ドラゴンズ

2年連続のクライマックスシリーズ制覇!!

日本シリーズ進出決定!!


6回ウラに、中日の井端が2ランホームランを打って、中日が先制。


9回表に、ヤクルトも1点を返し、最後まで粘りを見せたが、

中日がそのまま2-1で逃げ切った。


優勝インタビューで、落合監督が

「2004年から、ずっとホークスと日本シリーズをやりたかった」

と話していた。


なんて粋のいいことを言ってくれたんだ、と思った。

これで、12日からの日本シリーズは

ソフトバンクvs中日の対戦が決まった。


今年はホークスの本拠地・福岡ヤフードームからのスタートとなる。


第1戦・第2戦がヤフードーム、

第3戦から第5戦は、ナゴヤドームに舞台を移し、

第6戦以降、ヤフードームに戻る。


ホークスは、第1戦・第2戦とヤフードームで連勝して、

ナゴヤに乗り込めたら、最高なのだが…。






パ・リーグのクライマックスシリーズは

きょう、ソフトバンクホークスが日本シリーズ進出を決めたが、



セ・リーグのクライマックスシリーズは

ナゴヤドームで きょう、ファイナルステージ第4戦


中日が5-1でヤクルトに勝ち、

アドバンテージを含め、3勝2敗として

日本シリーズ進出に王手をかけた。


あす、中日が勝つか引き分ければ、

中日の日本シリーズ進出が決まる。


あす、中日が一気に決めるのか

それとも、ヤクルトが再びタイに持ち込むか。


日本シリーズでホークスと戦うのはどちらか。


ホークスとしても、注目して見ていきたい。

2011年11月5日、午後5時01分。

7年間の屈辱にまみれた

クライマックスシリーズの呪縛から

解き放たれた若鷹が、
クライマックスの扉を開き、
王者の翼を誇らしげに広げ、
8年ぶりの日本シリーズの大空へ羽ばたいた。

福岡ヤフードームでの
パ・リーグ クライマックスシリーズ
ファイナルステージ第3戦

ソフトバンクが2-1で西武に延長サヨナラ勝ち!!


福岡ソフトバンクホークス
7度目の正直で
ついに、クライマックスシリーズ突破!!

おめでとうございます!!!!

ホークスの先発は杉内、
西武の先発は涌井。

9回まで両エースの投げ合いが続き、
試合は0-0のまま、延長に突入。

10回表、杉内がついにつかまり、
西武のフェルナンデスにタイムリーを打たれて、
1点を先制されたが、

10回ウラ、ホークスも長谷川のタイムリーで1-1の同点。

12回表、西武の攻撃を無得点に抑え、
この時点で、ホークスの負けがなくなり、
クライマックスシリーズ突破が確定していたが、

やはり、CS突破を、最後は勝って締めたいホークスは、
12回ウラ、長谷川がサヨナラタイムリーを打ち、
2-1でホークスが延長サヨナラ勝ちとなった。

はじめて、本拠地のヤフードームに
秋山監督の体が8回宙に舞った。

超満員のホークスファンが待ち望んてた
秋山監督の地元での胴上げである。

結局、このCSは
ホークスがアドバンテージを含めて4連勝で
日本シリーズ進出を決めた。

日本シリーズの相手は、
中日かヤクルトかわからないが、

どちらがきても、
ホークスは日本シリーズでも
ホークスらしい戦い方をして
日本一になってほしいと思う。