モバイル・クロスメディア広告代理店のベンチャー社長 -2ページ目

最高です。

はっきり言います、僕は幸せです。


詳しくはかけませんが、かなりへこんだことがありました。

起業しようと思うくらいなので、ポジティブであり、打たれ強い

とは思いますが、かなりへこんだことがあります。


そんな時、T取締役が言ってくれました。

「理念である、全ての人のプラットフォームとなる会社を作りましょう!」

と本来私が言わなければならない言葉を真っ先に言ってくれました。


理念を共感してくれているパートナー、つらい時にそばにいてくれるパートナー

自らも苦労を買って夢を追いかけているパートナーがいる私は幸せものです。


ありがとうW取締役。この場を借りてお礼を言います。


ちなみに、あるデータでは、起業を一人でやるより、複数名のチームの

方が成功確立が高いというデータがあります。


うちの会社の強みは創業する際に、O取締役という心強い創業メンバーがいることです。

初めての説教

今日、初めての説教をしました。


弊社の行動指針で「絶対に怒らない」というのがあります。


ミスをした時、約束を守らなかった時、人間ですので、必ずあります。僕もあります。


ただ、その時に感情のまま、怒るのは生産的ではありません。


相手にマイナスの感情を抱かせるだけです。


ただ、ミスが起こったとき、約束を守らなかった時に、相手が自分が悪かった、これからは気をつけなければならないと

自主的に思わせるのがポイントです。


今日は、O取締役が寝坊。。。恥ずかしい話ですが、この時ばかりは注意しました。


何のために創業をしたのか、自分がどうなりたいのか、を再度、認識して欲しかった。


これから、従業員や取引先、すべての関係者の最高のプラットフォームとなるべく、ともに闘って

いきましょう!

法人登記

今日は、登記申請書類を全て揃えて、法務局へ提出!!!


このブログを見て、これから起業しようと思っている方へアドバイスがあります。


創業は絶対に「発起設立」で。


発起設立・・・発起人が設立資本金を全て出資すること

募集設立・・・発起人以外にも、設立資本金を出資募集すること


理由は、、、銀行で「払込保管証明書」を発行してもらうのに、

時間がかかることです。


発起人以外の方が出資してくれるのであれば、一旦個人に貸付をして

もらい、後日、自分が持っている株にて、返済をすれば済む話なので。


これを知らずに、発起設立用の定款を作成し、難儀しました。


また、今回の設立の手続きは全て、創業メンバーで自分たちで

やろうと決めた為、分からないことだらけ(汗)


定款、登記ともに、苦戦の連続でした。


ただ、一度、自分たちでどのように会社が設立出来るのかを理解する

には非常に役立ちました。


次からは、プロにお願いしますけどね(笑)

※子会社を作る予定ですので。。。


ともかく、O取締役 お疲れ様でした。。。