人生の切り替えに遅れて右往左往している、というより風化しそうな宮本です。
やりたいことは若いうちにやったほうが良い。
学生時代、もっと勉強しておけばよかった。
日焼けして黒くなるのがカッコいいなんて思わなければよかった。
などと過去を振り返っています。
もちろん若いうちにやりたいことをする、というのも人に迷惑をかけたり心配かけたりという事ではありません。
ボクに限って言えば、会社に入って3年目くらいで会社から表彰され金一封を頂戴したことがあります。
お金を使う時間も無いくらい仕事が忙しかったので、会社の帰りにフィルム式の一眼レフというのを全く知識も無いのに衝動買いし、ほとんど使うことも無くオークションで10年後くらいに手放しました。
あのとき撮るなら本気で…と思ってももう遅いわけです。
なぜそんな過去を考えているかというと、最近、波に乗れてない、考えが保守的になりがち、アイデアが何かに縛られて思い浮かばない、若い人から避けられてる?、なかなか眠れないなど、原因と対策を考えているうちにそんなことを考えるようになったわけです。
ドラえもんののび太のお父さんは36歳、バカボンのパパは41歳の設定だそうです。それより年上な自分です。ヤバいよヤバいよと言っているなら身の振り方を考えるべきだと思わざるを得ない状況です。
でもアドバイスを求められたら1つだけ教示できることがあります。
学生が終わったら、会社組織でできれば3年間、頑張るなり耐えるなりして社会にもまれること(そのまま定年までいてもいいんです)、いろんな恋をすることを勧めます。嫌なことも含めて、数年先にきっと役立つはずです。
すごくオヤジな内容だと読み返してます。最近特に話し相手がいなくて…つまらんのですよ。お酒が飲めないので誘えないわけです。
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