久し振りにアメブロ更新、理由は他のブログを更新していたため。3連休だと知ったのは3連休2日目です、宮本です、こんばんは。
カメラのキタムラとCanonのフォトコン、全滅して、幻滅してます。合計40作品。フォトコンのために遠出して撮影したものも多数あっただけにショックです。
入選作品を見てみると、なるほど素敵な写真、そう感じずにはいられないものばかりです。「厳か」感漂う写真が沢山入選していました。ただ数名の審査員の主観で決まっているため、一言では言い表せませんが何か傾向が感じられます。
フォトコンの審査員は写真歴が長く、フィルム写真の時代に活躍された、御歳を召された方が多い印象です。そして日本の写真は斬新さを求めている、という流れを頻繁に見かけますが、見えない力がはたらいて、実に保守的な路線にのったまま、そう感じます。
カメラやレンズはエンジニアの業の見せ所なので、世界でも群を抜いた製品が次々と世に送り出されていますが、ソフト面、つまり写真の表現という面は昔からの流れを大切にしているのが分かります。音楽の歌詞で言えば「ダイヤル回して~」が意味不明になりつつある昨今に近いものが感じられます。
ARTFreelanceや500pxなどの海外の写真サイトを見るとHDRという加工を施した写真の人気もあります。が、おそらく日本のフォトコンでは門前払いでしょう。
なんとなく、日本人の写真表現は世界に取り残されてしまう、そう感じずにはいられません、という負け犬の遠吠えでございました。
で、懲りもせず大量の秋を撮って車を酷使しています。これだけ撮影に出かけていると、紅葉の絶好調な場面に遭遇するのは実に難しいなと実感するようになりました。特に標高が高いところは気候の変化が激しく、強風や大雨が頻繁で、あっという間に紅葉が終わってしまうこともしばしばです。
なので天気予報を凝視せず、天気図を見て、上空の冷たい空気の流れと組み合わせて自分なりに行先の天候を予測しながら行動しています。8割は外れます。
それと残念なのはゴミを現地で捨てていく写真家が実に多いということです。一般的に有名な観光地の撮影スポットのごみは写真家だけではないと思われますが、穴場的な撮影スポットは、写真を趣味としているコアな人とプロしか行かないようなところであるだろうにも関わらず、ゴミが多い、つまり写真好きの人が捨てていくという理解をせざるを得ません。
こればかりは撮る人のマナー向上を願う事しかできないと思いますが、なにか妙案があればいいなと感じています。
さて、次はどこへ行くか、悩んでみたいと思います。あ、長い文章にさらに告知を続けます。今スチールを担当している劇団の告知です。
^^;^^;^^;^^;^^;^^;
日々寒くなる季節、いかがお過ごしでしょうか。
【2月2日 土曜日】
節分も近いこの日に向け、心を少し暖められるだけの「90分」を創っています。
以下をお読みになり、もしも何か感じるところがございましたら、ご連絡下さい。
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// ~空想音楽劇『真昼の銀河』~
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// ねえ兄さん。私は、ここにいる?
// ねえ兄さん。あの星は、あそこにある?
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// 私がここに在ると、芯から認めてくれる誰かが、私にはいるでしょうか……?
// 私たちがまだ知らない星達は……ひとりぼっちで、何を思うのかしら?
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// 音楽劇団シャラパン
// http://ChatteLapin.com
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■公演日程
□日時
2013年 2月 2日(土)昼の部・夜の部
*昼の部:14:00 開場コンサート→14:30 開演→15:50 アフタートーク
*夜の部:18:00 開場コンサート→18:30 開演→19:50 アフタートーク
→詳細 http://ChatteLapin.com/ginga-20130202
□会場
「アートフォーラムあざみ野」(男女共同企画センター横浜北)
1F レクチャールーム(約200席)
神奈川県横浜市青葉区あざみ野南1丁目-17-3
東急田園都市線・横浜市営地下鉄「あざみ野」駅より徒歩5分
(「渋谷」駅・「横浜」駅より計30分)
→地図 http://www.women.city.yokohama.jp/admin/pub/content-attached/id/77/map_azamino.gif
■あらすじ
銀河は、空を見上げていた。童話作家の彼女は、ぼんやりと新しい物語を考えていた。
そこに一人の人が現れて、こう言った。
「あ、私、星です。ねえ、銀河。いいもの、見せてあげる。」
星が、銀河を物語の中へと連れて行く。
<星の物語1:昴とカペラ>
昴は、ごく普通の女の子。少なくとも自分ではそう思っている。
ある日、なんとなく学校をサボってしまった彼女は、見知らぬ町をふらついていた。
そんな昴に、一人の怪しげな男が声をかける。
「ねえねえねえねえ! ちょっと見ていかない? 願い事、叶えるよ!」
<星の物語2:ピエロのレモネード>
ピエロのレオナルドは、今日も相棒のフランツと芸を披露している。
すると、ひとりの少女がレオナルドに「レモネードあげる」と、小さな瓶を差し出す。
途端に青ざめるレオナルド。
「いらない。レモンは嫌いなんだ……」
やがてレオナルドの口から、ピエロではない「自分自身」が、ドロドロと溢れ出していく。
■みどころ
まずは開演30分前のミニコンサートで、現実の喧騒から幻想の世界へと誘います。
想像をかきたてるオリジナル歌曲、インタラクティブな映像を背景に、俳優、声楽家、舞踊家、声優、楽器演奏者ら、個性豊かな各分野のプロフェッショナルが一つの物語を奏でます。
■席の種類
□正面席 2,000円
階段上の観やすいお席。前方と後方とでさらに趣は違うでしょう。
□側面席 1,000円
ステージから3列以内の迫力あるお席。造りは「正面席」と一緒です。
学生さんなどにもゆとりをもってお越し頂きたく、より安価に。
□親子席 1,000円
未就学児のお子様もお連れいただける2階正面の防音ガラス室です。
親子5組10名が基本ですが、下記の「備考」欄で補足してご相談下さい。
昼ステージの間であれば、会場内に有料託児所もご利用できます。
■出演
[真昼の銀河] 長井 静・中川 俊広・鈴木 聡
[昴とカペラ] 今井 夢子・勝田 浩章
[ピエロとレモネード] 坂本 嘉之・仔牛郎・西川 真美・横関 友希
[ピアノ連弾] 深堀 裕美子・齋藤 和音
[開演前演奏] saxophone emsemble "FERIAS" → http://ChatteLapin.com/ginga-20130202-ferias
→詳細 http://ChatteLapin.com/ginga/cast
■スタッフ
[企画・演出・WEB制作] 大貫 アイ
[脚本・監修・作詞・音響] 吉田 まほ子
[作曲・音楽監修] 内海 治夫
[振付 ] 今井 夢子
[映像 ] 小熊 一基
[音響効果] 井上 尚昭
[照明 ] 吉野 司
[舞台装飾] 大西 怜子(地元協力)
[写真 ] 宮本 よしひさ
[記録 ] 角田 享祐
[宣伝美術] 白井 真由美
[演出助手] 仔牛郎
制作:シャラパン
提供:多くの皆様(先行支援・「声」、ありがとうございます)
詳細 → http://ChatteLapin.com/ginga/staff
■今後の日程
□2013年 4 月上旬 会場未定
□2013年 6月 3日~4日 会場「杉並公会堂」(JR中央線・東京メトロ丸ノ内線「荻窪」駅)
詳細→ http://ChatteLapin.com/schedule
□毎月から隔月の頻度で、日本各地の劇場・ホール・プラネタリウムなどを巡り、なるべく安価で、あるいはボランティアで、「心のゆとり」を届けて参ります。(ご協力下さる方・団体を募集中です)
詳細→ http://ChatteLapin.com/ticket
■席の予約
□ 私まで直接ご連絡下さい
もしくは、
□ http://ChatteLapin.com/ginga-20130202 からインターネット予約して下さい
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// 暗くて見えない心の居場所を
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// 遠くて見えない光が照らす
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一同、誠心誠意おもてなし致します。
以上公演の告知でした。
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