劇団シャラパンの音楽劇『真昼の銀河』第2回公演が無事終わった。
スチールを担当させてもらい、前回同様、稽古から本番まで貴重な撮影経験が出来たことに感謝している。
というわけで、演劇にまったく詳しくないフォトグラファーのボクが舞台の袖や楽屋で知ったことを覚書として記してみます。
・演出家と脚本家と舞台監督は往々にして意見が合わない…が、気づくとまとまっている
・照明やスポットライト、音響操作は本業が女優さんというひともやる
・困ったときは暗転(照明を消す)
・声優さんも舞台をそつなくこなすが、それ以上に別人のような通る声でアナウンスもやってしまう
・女優さんは舞台メイクよりすっぴんのほうがきれい
・プロのピアニスト二人の連弾は流石である。照明が当たることはなかったのはもったいない
・演出家の母は強い
・公演のあと、車があることは衣装や小物を置いておくのに実は役立つ
・アドリブの上手い下手は舞台のクオリティにも影響を与える
・大入り袋には5円玉が入っている…お札が入っていると思って楽しみにしているとガッカリする
・楽屋のテレビモニターを見ながらつっこみをする人が多い
・公演と公演の間は舞台でダンスやピアノの即興が堪能できることがある
・イケメン俳優はもてる
・打ち上げではバラバラでまとまりが無い
・差し入れのお菓子は高級品
・背景動画は四季折々、全国津々浦々で撮影したものである
こんな感じで、シャラパン最高、と最後にうまくまとめるほどのボクではないが、シャラパン最高。
以下リハーサルで撮った写真の一部です。ご堪能ください。本格的な写真はシャラパン公式Facebookページをご覧ください。
あ、お仕事待ってます。
ちなみにスチール担当のボクは撮ったあとの写真の仕事がしばらく続きます(笑)
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