6月22日深夜1時半ごろ、富士山の近くの河口湖畔で雨上がりの富士山を撮っていました。
雲間から山頂付近に新たに降った雪が明るい月の光で浮かび上がってきました。
いつもの事ですが、そんな富士山を撮っている人はいません。流れの早い雲と一緒に撮ったのが下の写真です。
この日、富士山は周辺の神社仏閣とともに、さらに登録が危ぶまれていた三保の松原も含めて、世界文化遺産に登録されました。
この日のためにと、富士山周辺はお祭りの準備が整っていました。
実家のボクの部屋の窓からは富士山が見えていて、最近は富士山の写真を沢山撮っていただけに、感慨深いものがあります。
これからも今までと同じ富士山の勇姿を見せ続けてほしいものです。
とはいえ、記念すべきこの日は夜明け近くからみたこともないぼど、続々と観光客がやってきましたので、ボクは東北へと移動することとあいなりました。
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