昨日は朝から由伸くんで右往左往。

結果的に逃したけど、しみじみ思ったのよね。
「NPB時代含め、こうも毎年ノーノーチャレンジしてる投手他にいるんだろうか」って。

でもって由伸くん、NPB時代もノーノー達成までに「惜しい未遂」3回ぐらいあんのよ。(たぶんオリファンと濃いパリーグファンしか知らないだろう)

なので私、彼ならきっといつか達成すると信じるよ。


それにしてもほんと賢い投手だと思う。
研究してたWSの上をいきまくってたし。


あと、あのベッツへの気遣い、まさに由伸くんでさ。
ほんと全然変わらないんだもん、オリックス時代と。
だからオリックスの選手OB関係者ファン、皆今も由伸くんが大好きなんだ。
ドジャースでもそりゃ愛されますわ。


日々の地道な努力と賢さ。そしてあの人柄。
海を渡っても由伸くんの進化は止まらないんだなあ。(感嘆)







次、
ついに雨まで降らせてしまった(笑)武豊さん、
G1、2週連続制覇おめでとうございます。

ほんとこの人はこの人でどうなってんの。
57よ?令和にG1連勝、頭バグるわ。(苦笑)

でもって相変わらずインタビュースキルが高すぎる。
「遅咲きです。ようやくピークが来ました」って面白すぎるだろ!

こんなレースとインタビュー見せられたら、
「将棋野球は代替わりしたけど)武豊の後継が一番きつい」とあらためて思わされた。(苦笑)






最後、
なんか去年から陸上が「めっちゃ面白いな」って思うようになっててですね。
今年の日本選手権も面白かった。

もちろん記録面ではまだまだ世界と差がある競技多数なんだけど、
でも久保凛さんや落合くんのように10代で日本記録更新するような選手出てきて、
今年は男子400Hにとんでもない高校生が現れましたからね。「為末以来の天才現る」ですよ!
サッカーの陰に隠れて報道少ないのがほんともったいない。

でも3日とも観客も多かったし、
タイムも出るトラックのようだし、
同じ場所であるアジア大会、とても楽しみになった。














昨日陸上の全日本選手権見ててあらためて思ったけど、
今の女子ハードル界隈の気持ち良さったら。

だって、
去年世陸の参加標準タイムを福部さんが最後の最後のレースで突破した時も、ライバルハードラー達が本気で自分事のように喜んでて(1人自己ベストで12秒台突入したのも全員で喜んでた)、

昨日の準決勝の青木さんの32にして自己ベスト更新も、
福部田中のバリバリライバル勢がやっぱり自分事のように喜んでてさ。


もちろん勝負事だし、
今大会も優勝は1人、アジア大会代表の枠も2しかない、
涙を飲む選手いっぱい出るんだけど。

それでも、この数年の女子ハードル界隈の「良い方に切磋琢磨しどんどん全部の世代がレベルアップしてる(なのでか選手同士非常に関係が良好)」な現状、
見てとても幸せな気持ちになるのだよ。

ちなみに昨日準決勝上位3人全員結婚してる。
日本でこんな競技(種目)なかなか無いよね?

そういう面でも、
あらためてこの道を開いた寺田明日香さん(解説もうまかった。聞きやすかったよ)偉大。





田中さんは少し精神的に楽になるのかねえ。
実力抜けすぎてずっと「孤高の人」って感じだったし。

山本さんの存在(14分台見事。おめでとう)、この先彼女にもプラスになるといいな。












今、BSCOMで「フランダースの犬」やってるじゃないですか。

それで野球の展開が残念な時(この頃多いのよ~)とかちょいちょい覗くんですが、

私の記憶が正しければ、
あの枠で放送してる作品は全部、
放送当時「世界名作劇場」と銘打ってあったはずなんだけどなあ。

でも、「ハイジ」はいいとしても、
「フランダースの犬」酷くないか?内容。

この話原作は主人公15だそうだから、
「絵なんか書いてないで」になるのはわからなくはないけど、
日本のアニメ版は10歳ぐらいの設定だよね?
ならこの仕打ちの数々はもうちょい脚色してもよかったんじゃ?

だって後半はもうひたすら、「両親がいず祖父と慎ましく生きる少年が、大人の醜い悪意でどんどん追い込まれ不幸になっていく(最後は殺されたようなもんだし)」っていう話でしかないんだもん。

これ作った方たち、
当時の子供に何伝えたかったんだろう。
キリスト教がバックグラウンドにあるから、
「どんな不幸な人生でも一生懸命に生きれば天国で幸せになれるんだよ」的なやつ?

見れば見るほど、
「名作扱い(日本ではそうよね?)」なの謎。






最後。
オリさん、さすがにもう連敗は止めようぜ。(苦笑)



























いったいこの話のどこが名作