こんにちは!

 

唐突ですが、

日々の生活の中で幸福感を得ることができている人はどれくらいいるのでしょうか。

このブログを見てくれいている人の中には、幸福を感じることができていない人がいると思います。

 

また、「幸せは金ではない」とはよく言われますが、ある程度(年収1000万円くらい)までは相関しているそうです。

であるならば、幸せ=お金、健康に置き換えられるのではと思われるでしょう。

 

しかし、私はこう思うのです。”幸せの定義が曖昧である。

 

何が”幸せ”なのでしょうか。楽をすることでしょうか?金の欲にまみれることでしょうか?

ゲームやギャンブル、酒、たばこ、ジャンクフード、ポルノにどっぷりつかることでしょうか?

 

当然違うでしょう。もっとも上記の事項に翻弄されている人々の中に幸福を感じている人はいるでしょうが、これらが幸福の要素をつくっていると考えてしまうのは認知がゆがんでいる証拠だと思われます(カモにされていないでしょうか?)。

 

上記に加えて、社会的に、もしくはアカデミックな場で成功することも、幸福になるための絶対要素ではないと思います。

では幸福の絶対要素は何でしょうか?

 

それは、感謝ではないかと思います。感謝という言葉にすると、一見義務的に捉えてしまいがちですが、実は簡単なことです。「生きていることへの感謝」、「食べることへの感謝」、「仕事できることへの感謝」。私たちは、どんな些細なことでさえも感謝できます。感謝をメリットを感じると、言い換えてみましょう「生きていることのメリットを感じる」、「食べることのメリットを感じる」、「仕事できることへのメリット感じる」。こうすれば、簡単です!!