先日、借りている部屋の管理会社が変わるお知らせの書類が届いたので、書類に目を通したり必要なものを揃えながら、この部屋を探していた時のことをふと思い返していました。
コロナ禍になってすぐの頃だったので、引越したあとのことを考えて、利用していた場所は変わらないよう近場で物件を探しました。
まず家賃と間取り(面積)で候補を絞ってから内見に行く時はどんなところを見ていたっけ。入ってすぐの玄関や廊下に圧迫感がないところ、部屋の明るさや解放感。窓から見える景色、駅から家までの道(よく使う道)の雰囲気や通行量、まわりに緑が多いかなどなど。
そうやって探したいまの部屋はとても気に入っていて、毎日家に帰ると嬉しいです。
今日は、通り道に建つ施設のとある場所が目に留まり、これからはここも確認することにしよう、と思い書き始めることになりました。
その場所とは「ごみ置き場」。
その施設のごみ置き場は、道路のすぐ脇に、全方面から中が見えるようになっているのですが、ごみ置き場と意識しないくらい整然とごみが置かれているので、見ているだけで自然と、その施設への信頼が増してきます。
集合住宅の内見では、上下左右の部屋の様子を見たり、物音に聞き耳を立てたりして、住まっている人を想像しますが、正直分かりません。
でも、住人が緩やかに秩序を保っているのが感じられるごみ置き場のある建物は、すれ違えば挨拶を交わしたりもできる安心感があるように思います。
そしてそういう雰囲気は、住まう人だけでなく、建物の傍を通りかかる人にも伝わるものではないでしょうか。
ということで、これから物件を探す時のチェックリストには
「ごみ置き場」も入れたいと思います
なにか…他にも選ぶときに気にしていたことがあったような気がするけれど数年経つと薄れるものですね。思い出したら追記します。
そう、もう一つ!理由はなくても嫌な感じがしたらやめる。これは引越しの時に限らず大事にしています。何かが違うんです。それを「条件はいいから」「時間がないから」「〇〇だから」と無理に理由をくっつけだしたら危ない(笑)
ふと思ったらすっと行動する。
単純にいえば、いつもはまっすぐ行くけれど、ふと右から行こうかなと思ったら、考えず右に行く。そんな感じ。
私の場合、予定(希望)通りじゃなかった!という時に、無理に元に戻そう合わせようとしない、というのもこのうちに入っています。その瞬間はがーん
となっているのですが、流れのままに、その時できることをしていると、後からみてずっといい結果になっていることを経験してきたので。
今日はつらつらと普段思っていることを書きました。
いつも読んでいただきありがとうございます
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