声は解さず、想いの丈を述べれば
行くは片道、地平の彼方遠く…脱す?
時が埋めてくれるはずと
甘くみて届かずに
気づかれずに近づけずに
負 負う事はさだめ?
哀しくて、泣いたとて
「夢見がち」往なされ
虚しさに苛まれてた。
苦しくて、鳴いたとて
「怠惰、姿勢」と為れて
…否定は出来ず。
添いは観察、視線の先 君を想う
糧はひととき、稀に君と目が合う事。
霞む枷、と思い込めど
向かえば足をとられ、
踏み出せずに届かない
彼方遠く君に。
哀しくて、泣いたとて
「夢見がち」往なされ
虚しさに苛まれてた。
苦しくて、鳴いたとて
「怠惰、姿勢」と為れて
…否定は出来ず。
過程さえも手に出来ずに
今はただ待ち惚け
伏し目がちに通り過ぎてた
日々よどうかもう無きよう。
君の背を追う事もままならず俯き
曇り空、それが日常。
進めずに沈みゆく、ただ1人
溺れてる、ずっと1人。
哀しくて、泣いたとて
「夢見がち」往なされ
虚しさに苛まれてた。
苦しくて、鳴いたとて
「怠惰、姿勢」と為れて
…否定は出来ず、だけど…
行くは片道、地平の彼方遠く…脱す?
時が埋めてくれるはずと
甘くみて届かずに
気づかれずに近づけずに
負 負う事はさだめ?
哀しくて、泣いたとて
「夢見がち」往なされ
虚しさに苛まれてた。
苦しくて、鳴いたとて
「怠惰、姿勢」と為れて
…否定は出来ず。
添いは観察、視線の先 君を想う
糧はひととき、稀に君と目が合う事。
霞む枷、と思い込めど
向かえば足をとられ、
踏み出せずに届かない
彼方遠く君に。
哀しくて、泣いたとて
「夢見がち」往なされ
虚しさに苛まれてた。
苦しくて、鳴いたとて
「怠惰、姿勢」と為れて
…否定は出来ず。
過程さえも手に出来ずに
今はただ待ち惚け
伏し目がちに通り過ぎてた
日々よどうかもう無きよう。
君の背を追う事もままならず俯き
曇り空、それが日常。
進めずに沈みゆく、ただ1人
溺れてる、ずっと1人。
哀しくて、泣いたとて
「夢見がち」往なされ
虚しさに苛まれてた。
苦しくて、鳴いたとて
「怠惰、姿勢」と為れて
…否定は出来ず、だけど…