涙
昔の事を書くと被害妄想ばかりで悲し くなるしいつの間にか思い出が美化されてた事に気付いた。なので今の事を書きます。僕は今二十歳になりました。たいして意識してはないけどいつの間にか随分と年をとってしまった。ブログの更新をずっとしなかったのは僕が今まで何も成し遂げた事のないダメな人間だから。いつも中途半端に物事を終わらせてしまう。僕は自分の事が大嫌いだ。だから誰からも好きになってもらえないのかな。でもそんな僕にも昔は彼女がいた。僕は同性愛者なので彼女とは言えないけど親友以上の存在だと思ってた。彼女も親友だと言ってくれた。その関係は6年続いた。だが昨日突然その関係は終わった。『もうこの関係を終わらせたい』と言われてしまったのだ。唯一信じてた人を大切な人を失ってしまった。『ずっと友達だよ』と言う約束も破られてしまった。彼女には彼氏がいた。彼女の彼氏は僕の存在は認めてはくれなかった。僕は何か悪い事をしたのだろうか。彼女からの最後メールを見たとき僕は泣かなかった。 とても悔しくて泣けなかった。
いじめ
小学3年生になった時にはとても根暗になってしまい友達もあまりいなくなって学校以外は自宅に引きこもるようになった。体重もみるみる増え典型的に 肥満児になりクラスメイトや教師にもからかわれ馬鹿にされた。いじめだ。悲しかったし苦しかったけど必死で堪えた。
生い立ち
男として1987年に生まれとても元気に育った。でも異変は静かに訪れそれは斜視(テリー伊藤やタモリなど視線がズレてしまう病気)。幼いながらに『自分は他の人とは違う。普通じゃないんだ』と思ったのを覚えてる。保育園に通っていた時はとても活発で元気な子供だったけど小学2年生異変に気付いてからは人に目を合わせる事が出来ない子供になってしまった。