電話から1ヶ月、あっという間。
旦那さんも一緒に、初診に行ってきました。
初めて待合室へ入った印象は、とてもキレイで病院とは思えませんでした。
受付の方も親切!丁寧‼
色々な設備の説明なんかもしてくれました。
それからは、私だけ呼ばれ問診。
旦那の病院から貰っていた紹介状がカルテに挟んであったんだけど…
『顕微授精適応』
と、結構精子の数値も上がってきてたのになぁ、あんなにお薬毎日頑張って飲んでるのになぁと涙が出そうでした。
やっぱり、私たち夫婦には医療の手が必要で、少しだけ…本当に少しだけ抱いていた自然妊娠への希望も打ち砕かれた気がしてやるせなかった。
採血、内診を終えた頃にはもう2時間近く経っていました。
その後は診察室に呼ばれ、先生と私たち夫婦で話すことに。
内診と採血結果から、私に多嚢胞性卵巣症候群の診断が下りました。
男性ホルモンの値が高く、卵子が成熟しきれず、排卵できていない…と。
初診前2ヶ月くらいから、基礎体温がガタついているのは気にしていたので、やっぱり何かあったかぁっていうのが本音で…。
ショックというか、あぁ待っている間に体も老化したのか…何もなかったのになぁという気持ちと、これで旦那さんだけだった不妊の足枷を共有出来るという変な安心感と、複雑な気持ちでした。
そこからは多嚢胞性卵巣症候群への治療に加え、いつから治療周期に入りますか?と具体的な日程調整に入り、初診でそんなにもサクサク決まるのかと驚きを隠せませんでした。
ちょうど生理2日目で治療周期には間に合う感じでしたが、焦らず翌月の生理からいよいよスタートです!
