今日、姉に電話しました
だいぶ余震も
落ち着いてきて
TV番組も少しずつ
通常に戻ってきたと
話していました
何が起きても
受けとめる覚悟で
日本に留まることを
決めた私の家族
親しい友人や長年お付き合いのある
ご近所さん達と共に生きると。。
正直怖いけど
運命なら
受けとめるしかない
最後まで見届ける
そう言っていました
日本人は逞しい
心が強く、思いやりがあり
信念がある
そう思います
何処の国でも
天災、人災は起こりうるし
ここも例外ではないです
今回の災害で
とてつもなく
多くの方々が犠牲になり
自然の力を
改めて思い知らされました
私達は生かされている
そう感じました
当たり前なことなんてない
だから日々
生きている有り難味を
かみ締めながら
お亡くなりになられた方々の為にも
皆で力を合わせて
復興させていかなければ
ならないと強く思います
仮に私が犠牲になったとして
自分の住んでいた所が
いつまでも瓦礫に埋もれていたままでは
イヤだと思うし
悔やんでいつまでも
泣かれても魂が
心配で家族の元を離れられないと思う
心の整理には時間が必要
それぞれ個人のペースで
諦めず、投げ出さず
歩んでいく事が
大切だと思いました
南フランスでは
タンポポが咲き始めています
まだ少し肌寒いですが
外に出て
太陽の光を感じ
咲き始めている花を見ると
心が癒されます
何よりも
子供の笑顔
存在は計り知れない
パワーをもたらしてくれます
これから未来を担う子供達
自然と共に生きる
大切さを
教えて生きたいと思います
日本へ
春よ届けーーー![]()
