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掛け軸の取り扱いを開始しました。 今回掛け軸について、いろいろ勉強したんですが、やっぱり奥が深い。 例えば、掛け軸って1枚の長い布に見えますが、いろいろな布をはり合わせて作ってるんです。「表具師」と呼ばれる職人さんがいて、1か月くらいかけて制作するんだそうです。 勉強したこと書いてみたんで、よろしければ読んでみてください<(_ _)> 「手間をかけたこだわりの本表装」 掛け軸って一枚の長い布に見えます。 でも、違うんです。 たくさんの色・種類の布や紙をはり合わせて作られるんです。 まず、中心の絵を制作。 そして、周囲四辺に布を貼り、 さらに、上下にまた異なる布をはる。 布の端はほつれないように、折って中に。 次に、裏側に和紙をはり、裏打ち。 しわにならないように細心の注意が必要。 裏側に強度と質感を高めるために、さらに絹をはる・・・。 この作業を「表装」と、言います。 一般的に表具師がすべてを手作業で行うと、 1か月かかると言われる工程です。 たくさんの工程を経て、掛け軸は完成となります。 #掛け軸 #掛軸 #表装 #日本画 #和室 #屏風 #布 #日本

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