前回の日記から約1週間。
息子の不調は継続中。
難しい時はお休みして、登校出来る時は
私も一緒に学校に行って、児童専任の先生に託してから出勤。
息子、教室に入れなくなっちゃった。
登校しても、相談室などでドリルや読書をして過ごしている様子。
行けているだけいいんだよね。うん。
けど…。
15(月)は相談室が空いていなくて、空き教室で過ごしたようで、6時間目に担任の先生が顔を出してくれたとか。
そこでの出来事で、息子は益々 落ち込むことに。
先週木曜日に、教室に入るのが辛い時、担任に言えないなら 児童専任の先生に話して相談室や空き教室で休憩させて貰うということになったのに…
「どうして(別室で過ごすことを)僕に直接話してくれないんだよ!」
「運動会まであと○回しか練習がないんだぞ!どうするつもりなんだ?」
「5年○組は△人で5年○組なんだ!みんなの気持ちを考えたことがあるのか?」
がんばれ!がんばれ!
言われて、息子は泣きじゃくったそう…。
この話を息子と児童専任の先生から聞く前、担任から電話を頂いて話した。
担任曰く
「僕ががんばれ、がんばれーって励ましたら泣きじゃくってしまいました。運動会の全体練習で全体に注意したことで、息子さんは僕への恐怖心が出来てしまい、今はダメみたいですね。」
児童専任の先生の話だと、
「まさかあそこで怒り出すとは思わなかった。息子くんが 攻められたと感じるのは無理もない。あれは逆効果だ。」
…担任は攻めたつもりも、怒ったつもりもなく、励ましたつもり。
息子にとって、逆効果だということに気づいていない( ´д`ll)
月曜日の夜、いつもは私が帰宅すると「お母さん!おかえりー!」ってニコニコで出迎えてくれる息子が顔を出さなかった。
帰宅途中に、担任から電話で話を聞いていた私は 息子が心配で部屋に顔を出すと 目が腫れて疲れた様子の息子がそこにいて、
「今日は悲しいことがあったから、1人になりたい。しばらく部屋に来ないで。」
とドアを閉められてしまった。
あー!!!もう!
担任!!!
やってくれたな!!
《みんなの気持ち》を考える余裕なんて、息子のどこにもないのに。
それどころじゃないんだよー!
11(木)に、私と息子と児童専任の先生の前で
「息子くん!〇〇(息子の名前)が頑張っていること、しっかりやっていることは、先生、わかってるよ!!頑張っている〇〇に、頑張れなんて言わない!先生分かってるから!」
なんて言ったのはパフォーマンスですか?
いや、ちょっと違うか。
学年練習で、担任が全体に対して怒鳴ったのを、息子は怖がって 運動会練習が嫌になってしまったのが確かに今回のきっかけで。
11日の朝、登校出来ずに学校に電話を入れた時に、私の方から担任に↑のことを話してほしいとお願いしたから、担任はそのお願いを聞いてくれただけだ。
それでも担任は「でも、僕の立場としては」と何度も言っていたから、私の話したことに理解はしていなくて、とりあえず、言われたことを果たしただけ。
口にはしないけど、そんな気持ちです。
その後、16(火)、17(水)は登校出来ずに欠席。
明日は通級があるから、午前中だけでも行けたらいいなぁ。
新年度が始まって、まだ5月よー!
先はまだまた長い・・・。