久々に古い映画を見た。




アル中の男の人に恋をした女の人の話。

(というのは女性目線で、男の人に言わせたらアル中の男の人生の話?)




直接的なじゃないんやけど、




美しくエロい映像。




セクシーだった。と軽く言いたくないんだけど、綺麗な人だった。




ほんとダメな男なんだけど、




好きになったら二度と離れられない、そうゆうのって、女の人だからなのかな。




つくす女。




プールサイドのホテルのおばちゃんとのやりとりが印象的だった。




寂しいシーンだった。





最後は物語を冷静に語る姿も




女性ならではの冷静さだなと思ったり。




男と女、どっち側の目線で見るかでまた違うかも。




一人でゆっくり見るのがおすすめです。



紛争ダイヤモンド。


初めて聞く言葉。


普段手にしているものは実は裏に色んなものが隠れている。


映画を観ることは、楽しいだけじゃなくて


色んな事実を知らされる。


脚色もされてるやろうけど。


知らないことが世界には多くて


知らずにそれに加担していることがある。


こうゆう映画もどんどん観ていきたい。
2015年も沢山の映画を観た。


2015年の映画じゃなくてだいぶ古いけど、


これ好きだな~ってのが


「カリートの道」(DVD)


アルパチーノがかっこいいの。


男の道と、女の道と、生き方とけじめと。


いい映画だ。