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1973年発売のASAHI PENTAX SPOTMATIC F ブラックボディ
真鍮製の重さ830gのフィルムマニュアルフォーカス一眼レフカメラです。
手持ちのレンズのM42マウント対応の機種となります。シルバーのボディはよく見ますが、ブラックボディは中々見ませんでした。
燻し終わった後は、干物ネットの中に入れ、夜の寒風干しにします。
雨や雪が降らなければ数日この行程を繰り返しして乾燥させて出来上がりなのですが、雨や雪が降りだしたので、冷蔵庫で熟成しながら乾燥させました。
表面にはエクストラバージンオイルをハケで塗ります。
頃合いを確認して薄く切り分け、フードセーバーで小分けしました。
スモークサーモンとハム、クリームチーズに胡椒を振りかけ、ベーグルにサンドして頂きました♪
スモーキーフレーバーと塩味が効いたスモークサーモンは、とても美味しいです‼
2017年の犀川での友釣りは、上流の犀川ダム、内川ダムからの堆積物を大雨の度に垂れ流し、発電放水でダムの中層に溜まった濁り水を昼近くに垂れ流しした影響で、川の中の石には苔が育たず、街中の用水には、堆積物で白く固まってる状況です。

7月8月の大雨で、川の形状が大きく変わってしまいました。トロ場が埋り瀬となり、瀬が深くなりトロ場となる程でした。
毎年のように河川に重機が入り、産卵を終えた後に河川を弄る為、年々魚の住みにくい環境となりました。
既にオス鮎は瀬では掛かりません。
メス鮎はトロ場で泳がせて掛ける状況となり、いよいよ犀川の友釣りも終盤です‼
仕事が早く終わった後に短い時間でも犀川鮎の姿が見たくて、竿を出しています。
10月1日に盛期のような追い星や鰭まで真っ黄色の型の良い犀川鮎が掛かりました‼
夕方の短い時間でしたが、トロ場で泳がせて掛かりました‼

友釣りも残り僅かになりました。
ホーム河川の犀川は、ダムに貯まった澱んだ中層の濁り水を、昼近くになると送水管から発電放水を続けてて、苔が生える事を妨げてます。水温も低めとなり、晴れた時でないと追い気のある鮎が狙えないのです。
これでは鮎が育ちません‼
友釣りを楽しむのに、漁協に対し鑑札を購入してるのに、河川管理を行う県や金沢市が犀川をダメにしてるのです。
釣り人からの反発が無いのをいい事に、この事実を公表すらしてません。
鑑札を購入した釣り人には、釣りを楽しむ権利があるので、行政に対し声を上げなければならないと思います‼
犀川ではキビシイ状況なので、綺麗な鮎を求め別の河川で竿を出して来ました。
冷凍庫で確りと保存してからヤマメを解凍し、開いて純米酒に粗塩と漬け込んで、皐月ヤマメの風干し作りをしました‼
日曜日には、なるべく竿を出さないようにして、平日の休みには長い時間、竿を振り込んで楽しんでます‼
今日は餌を採り、6時過ぎから犀川へ竿を振り込んで来ました。
































































































