また川が犀川の大桑、貝殻橋の月曜日の状況です。岩盤のてっぺんにまで、石が堆積する程の水量だった事が解ります。辰巳ダムの運用が開始されてから、犀川の濁りや増水後の川の深みが浅くなり、毎年秋の産卵期に重機が川を掘削している状況です。
2022/07/03渇水の犀川へずっと水位の変化も無く、雨も降らない時期だからこそ、以前のような昼前後の放水をして欲しい状況です。石の苔の色も悪く、痩せ細った鮎も掛かりましたが、すぐに放流して来ました。この雨で増水して、新苔が生えて来たら、美味しい苔を沢山食べて、大きくなって欲しいですね。なんとか型の色も綺麗な犀川鮎を掛ける事が出来ました♪
自家製ジンジャーシロップ夏バテ予防に自家製ジンジャーシロップを作ります。シナモンスティックの香りが部屋の中を包みます。煮沸消毒した瓶にジンジャーシロップを注ぎます。コップに氷とジンジャーシロップを入れて、炭酸水を注ぎます。甘過ぎず、生姜とスパイスの香りがすっきりと美味しいです♪庭先のミントを摘んで、輪切りしたレモンと水に漬け込みました。犀川の状況は竿を出して、炎天下の中で釣れる鮎はいるのかと考えてしまう状況です。
桑の実ジャム作り今年は家の近くで桑の実を摘み取る事が出来ました。鍋に桑の実とキビ砂糖、レモンの搾り汁のみを入れて、マルベリージャムを作りました。今年は一瓶だけの量を摘み取りました。詰める瓶と蓋は煮沸消毒します。粗熱を取り、冷めてからは冷蔵庫で保存します。バタートーストに乗せたり、クリームチーズのソースとしてかけたり、鶏ハムを手作りした際のソースにも合います♪
サクラマス半身のスモーク新鮮なサクラマスの半身を下拵えし、塩と砂糖を刷り込み、ピチットシートで水分を吸収させてから、冷蔵庫で表面を乾燥させるのに丸三日かけてからの燻製工程へ。サクラのスモークウッドで燻し、庫内の温度は20℃以下にするために、氷を入れたりしました。外気温が今日は低めだったので、夕方4時頃から7時まで燻しました。冷蔵庫で煙りの香りを落ち着かせて、はけでオリーブオイルを表面に塗り、また冷蔵庫で保管です。試食してみましたが、とても美味しく仕上がりました♪
燻製作り年末の貴重な連休なので、仕込んでいたホエー豚のバラ肉を燻製作りに。4kgのかたまりを2つ購入し、8kg分仕込みました。漬け込み一週間、塩抜き半日、乾燥丸二日、炭火を起こしサクラのスモークチップと、ピートスモークパウダーとザラメ砂糖で燻しました♪約4時間程度、カーポート下で燻製器を置いて、雪の舞う中やりました。フードセーバーで真空パッキング完了♪ブロックと端をナイフで切り落とし、整形しました。端も無駄無く使います。食中毒を防止する為、低温調理器で肉の中にまで熱を入れています。低温調理器は、鍋の高さが20cm以上無いと、鍋をクリップで止められなかったので、寸胴鍋も一緒に購入しました。切り落とした端っこのベーコンも桜色から白くなり、熱が通っています。焼いたり、炒めたり、煮込んだりと、寒い時期にはベーコンも重宝出来る素材だと思います♪スーパーなどで売っているベーコンには、保存料や薬品で作られてるので、健康に気を付けて自家製ベーコン作りも楽しいですね
鮎の昆布巻き冷凍庫から小振りな鮎を解凍し、炭火を起こして素焼きに。内蔵は出さずに、ゆっくと水分を飛ばしていきます。黄金色に焼き上げました。カラカラにはせずに、しっとりさを残してます。頭と尾鰭を切り離し、内蔵は箸で取り出します。取り出した内蔵は、日本酒で伸ばして、塩のみで混ぜ合わせた、焼きウルカに。犀川の鮎の内蔵は、本当に旨味が凝縮されています。昆布と干瓢を水に戻して、鮎を巻き上げ縛ります。圧力鍋で炊き上げます。15分程火にかけて、火を止めて圧を下げます。味付けも上手く出来ました♪更に煮込み、煮詰めていきます。