犀川の大桑、貝殻橋の月曜日の状況です。

岩盤のてっぺんにまで、石が堆積する程の水量だった事が解ります。

辰巳ダムの運用が開始されてから、犀川の濁りや増水後の川の深みが浅くなり、毎年秋の産卵期に重機が川を掘削している状況です。















渇水の犀川へ

ずっと水位の変化も無く、雨も降らない時期だからこそ、以前のような昼前後の放水をして欲しい状況です。

石の苔の色も悪く、痩せ細った鮎も掛かりましたが、すぐに放流して来ました。
この雨で増水して、新苔が生えて来たら、美味しい苔を沢山食べて、大きくなって欲しいですね。

なんとか型の色も綺麗な犀川鮎を掛ける事が出来ました♪












夏バテ予防に自家製ジンジャーシロップを作ります。
シナモンスティックの香りが部屋の中を包みます。
煮沸消毒した瓶にジンジャーシロップを注ぎます。
コップに氷とジンジャーシロップを入れて、炭酸水を注ぎます。
甘過ぎず、生姜とスパイスの香りがすっきりと美味しいです♪
庭先のミントを摘んで、輪切りしたレモンと水に漬け込みました。

犀川の状況は竿を出して、炎天下の中で釣れる鮎はいるのかと考えてしまう状況です。


解禁2日目の犀川は沢山の鮎師が竿を出して居たので、誰も竿を出して居ないポイントへ。

午後から夕方までで、17匹でした。

一度増水して、古い苔を洗い流してからでないと、友釣りには厳しい状況です。









今年は家の近くで桑の実を摘み取る事が出来ました。


鍋に桑の実とキビ砂糖、レモンの搾り汁のみを入れて、マルベリージャムを作りました。


今年は一瓶だけの量を摘み取りました。




詰める瓶と蓋は煮沸消毒します。
粗熱を取り、冷めてからは冷蔵庫で保存します。
バタートーストに乗せたり、クリームチーズのソースとしてかけたり、鶏ハムを手作りした際のソースにも合います♪
新鮮なサクラマスの半身を下拵えし、塩と砂糖を刷り込み、ピチットシートで水分を吸収させてから、冷蔵庫で表面を乾燥させるのに丸三日かけてからの燻製工程へ。

サクラのスモークウッドで燻し、庫内の温度は20℃以下にするために、氷を入れたりしました。

外気温が今日は低めだったので、夕方4時頃から7時まで燻しました。

冷蔵庫で煙りの香りを落ち着かせて、はけでオリーブオイルを表面に塗り、また冷蔵庫で保管です。

試食してみましたが、とても美味しく仕上がりました♪






年末の貴重な連休なので、仕込んでいたホエー豚のバラ肉を燻製作りに。
4kgのかたまりを2つ購入し、8kg分仕込みました。
漬け込み一週間、塩抜き半日、乾燥丸二日、炭火を起こしサクラのスモークチップと、ピートスモークパウダーとザラメ砂糖で燻しました♪
約4時間程度、カーポート下で燻製器を置いて、雪の舞う中やりました。
フードセーバーで真空パッキング完了♪
ブロックと端をナイフで切り落とし、整形しました。
端も無駄無く使います。
食中毒を防止する為、低温調理器で肉の中にまで熱を入れています。
低温調理器は、鍋の高さが20cm以上無いと、鍋をクリップで止められなかったので、寸胴鍋も一緒に購入しました。
切り落とした端っこのベーコンも桜色から白くなり、熱が通っています。
焼いたり、炒めたり、煮込んだりと、寒い時期にはベーコンも重宝出来る素材だと思います♪
スーパーなどで売っているベーコンには、保存料や薬品で作られてるので、健康に気を付けて自家製ベーコン作りも楽しいですね
冷凍庫から小振りな鮎を解凍し、炭火を起こして素焼きに。
内蔵は出さずに、ゆっくと水分を飛ばしていきます。

黄金色に焼き上げました。

カラカラにはせずに、しっとりさを残してます。
頭と尾鰭を切り離し、内蔵は箸で取り出します。

取り出した内蔵は、日本酒で伸ばして、塩のみで混ぜ合わせた、焼きウルカに。
犀川の鮎の内蔵は、本当に旨味が凝縮されています。
昆布と干瓢を水に戻して、鮎を巻き上げ縛ります。
圧力鍋で炊き上げます。
15分程火にかけて、火を止めて圧を下げます。
味付けも上手く出来ました♪
更に煮込み、煮詰めていきます。