『ムンク展』ー共鳴する魂の叫び
顔真卿の前に、今週末までのムンク展へ駆け込み。
音声ガイドは、関俊彦さんを聞く前に福山潤さんを。
あいにくのシルバーデーで入場前も15分程待ち、会場内も大混雑だが、今日しか行けないので仕方ない。
エドヴァルド・ムンクの芸術をほぼ年代別に網羅。
絵の変化も分かり、様々な聞き所見所もあり、面白くてたっぷり3時間。
福山潤の音声ガイドは、案内ナレーションをしたり、ムンクになりきったり。男と女のエロチックな描写を淡々と語り、老人声も演じるなど多彩。
ムンクは「一筆入魂」の熱血スポ根マニアであり、様々な表現方法に挑戦する革新者だったのかもしれない。
青年から中年は苦境や孤独感に襲われたが、晩年は明るい色調も増えたし、画家としての人生を全うできたのではないか。
グッズコーナー
ムンク展とコラボのポケモンのグッズもお目当て。ガチャはイーブイが出た。
我らがコラボ女王キティもムンク展とコラボ。
モナリザにもなりきるキティ天晴れ。
チコちゃんとムンク展のコラボも見たかった。

















