レアな飛行機


震災後、久々に空港の展望デッキに上がりました

風が強いし、寒いしで長居できませんでしたが、
プロペラ機で
ANAで
緑のカラーリング。
初めて見ました(ノ゚ο゚)ノ
飛行機大好きで
空港で働いたくらい好きで
いつも飛行機を近くで見ていたケド
この飛行機は初めて見ました

いやいや、いいもの見ました

しかし
目線を変えれば

民家や駐車場があって
広大な松林があった所です。
震災後、海風で砂浜の砂が内陸に降り積もり
空港周辺では風が強いと砂嵐がひどい。
いかに、松林が重要な役割をしていたかが
分かりました。
今は、地元の方やボランティア団体の方が
松の植林の為に松の苗を育てているそうです。
何年かかってでも
必ず祖先が守ってきた土地を元に戻すという心意気で
行っています。
原発やら政府の対応やら
いろいろあるケド
津波被害受けた沿岸部では
各市町ごとに簡易焼却施設が稼働しています。
瓦礫受け入れ問題などありますが
地元の声はさまざまです。
「ちょっとだけでも受け入れてくれればいいのに」
「この瓦礫で何かできないか」
「他に持って行く輸送費かかるなら県内で時間かかってでも処理施設
作って雇用とかに生かすべき」
とにかく、これをどかさないと
新たに家も道路も公園も松林も作ることが出来ません。
前に進めません。
先が見えない現実を不安を
早く消してあげたい…



天使の休息



が



が

















↓↓


家族が増えました


