妊娠8ヶ月 早産の恐れが・・・!?
長いようであっという間、ついに妊娠後期と呼ばれる8ヶ月目に突入。
まだまだ準備もままならないのに、わがBabyはすくすくと成長をしてくれている。
現在のところ、予想体重約1120kg、性別はまだ分からず・・・。
今までお世話になっていた、個人院はこれでおしまい。
再来週には分娩予定の大きな病院での定期健診となっている。
何も知らないですくすく成長しているBabyのことを考えると
母親になる自分が情けない。。
ストレスのためすぎなのか、食生活が悪かったのか、原因は分からないけど、
先日の定期健診でBabyが下のほうにおりてきている、というお話をいただいた。
このままでは早産になりかねないため、週に一度の楽しみ、ストレス発散の場であった
マタニティビクス&またにしヨガもドクターストップ。
あぐらはかかない、大股で歩かないことなどいろいろと注意をうけた。
またおなかが張ったときには、外出をしないこと。
ここ2ヶ月近く、おなかが張ることがあり痛みも伴うことがあったため、
張り止めの薬を処方していただいていた。
引き続き、おかしいな、と思ったときには服用するようにということだ。
Babyのためにも、ママがんばらなくちゃね、と心の片隅ではいつもの心配事や不安を抱えながら、
おなかの中にいるわがBabyに語りかけるようにしている。
そんな状況のなか、本当はでかける気もなく、体調もいまいちだったのだが
2週間、彼に会っていなかったので、半ば仕方なくでかけてみた。
私の体の具合も伝えたはずなのに、彼は私をきづかうでもなく、
マイペース。新居探しのことや入籍のことばかり気にしているようだ。
出かけるといっても、私はそれほど歩けないので、
結局のところ、横浜から都内にでて、西麻布で夕食、そして帰宅という流れ。
夕食時は彼はほとんど無口。昔からそうだったが、でてくる言葉は
今度いつあってくれるの?入籍早くしないと、だとか、新居が見つかったら泊まりにきてくれるんでしょ?
そんな私からしてみれば、弱音と私に頼っているとしか思えない。
今ははっきりいって、入籍後の手続き、
大きなおなかで横浜と東京をおねんね道具をもって行ったり来たりする、なんてことは
体にさわるし、余計にストレスがたまるだけ。
どうして話しても話しても理解してくれないの?そんな問いが堂々巡り。。
今までおつきあいしてきた男性の中でもっともわからずやで
頼りない彼だと思わずにはいられないでいる。
時々メールで飲みに行こうだとか
電話で元気?と過去の男性たちから連絡があると、悲しくなってきたり。
連絡のある過去の男性たちは私が心から尊敬できる人たちばかりだったから余計に。。。。
ちょっとセンチメンタルな気分。
呆れた一言
私「今、なにしてるの?」
彼「何しようか考えてるの」
私「皆が仕事をしている時間なのに、何もすることないの?」
彼「今はねぇ…」
何もすることがないってどぅゆぅこと?彼の父親は私に彼に手伝ってほしいことが山ほどある、なんて散々私に電話で言ってきたのに、やることがない?そんな彼の言葉にショックを隠しきれなかった。
父子の関係が悪いとはいえ、お父さんの会社に勤め、お給料ももらっている身であるならば、イヤでも仕事を手伝うべき。もっといえば、やることなければ、自分から行動をおこして何かを見つけるべき。父親と仕事をしたくないならば、自立して自分で仕事を探すべきだと思う。
少なくとも、私は今まで自分で仕事を見つけ、会社からお給料をいただいてやってきた。
いくら年下で若いといっても、外国人の血が流れていようと、あまりに頼りなさすぎる。そう思う私は考え方が間違っているのか…。
赤ちゃんグッズ
雑誌やネットで調べ、買い物リストを作ったから、一度の買い物でほぼ準備は整うはず!と思った。
ところが、行ってみれば哺乳ビン一つ決めるのも一苦労。、ガラスだったり、プラスチックだったり、それぞれ一長一短、様々なものがあるものだから一度で済ませようというのは、明らかに不可能だということが分かった。
その上、塵も積もれば…でまだ全部揃えきれていないのに、チーン、合計約10万円…。あっという間に彼の月収半分もの大出費。
母親が買ってくれたから大感謝。
心の底から喜べない娘の出産にもかかわらず、助けてくれている親に、ここまでさせてしまうなんて、、心の底から自分がいやになった。なんて親不孝をしているんだろう…。
うれしい買い物がこの時期にできなくて悲しい。
