こんにちは
あゆたです![]()
2006年10月から綴っていたもうひとつのブログ「Iga腎症 うちの日記」が消えてしまいました。
あゆたの病気発覚から入院、そして旦那たんと猫たんとの楽しい毎日を綴っていたので、すごくショックですが仕方ありません。
ブログを見ればその時の状態、気持ち、いろんなことが手に取るように思い出せたのですが、今となってはあまり覚えていないのが残念です![]()
腎臓さんに関することが記されていたので少し思い出して、ここにメモとして残そうと思いました。
【2006年まで】
定期的な尿検査を行っておらず、よく風邪を引く子だった。
喘息の持病があることからか風邪をひきやすく、ひくと治るのに時間がかかる子だった。
熱を出すと必ず尿がワイン色に変色。が、熱が下がるともとに戻るので、特に気にしなかった。
【2006年8月】![]()
風邪の高熱が下がらなくなり、救急病院へ。あまりにも尿が赤いのでドクターにビックリされる。即、詳しい検査を、と勧められる。
【2006年9月】![]()
病院を転々とし、最後に大学付属病院へ。「慢性糸球体腎炎」ではないか?と診断、腎生検を勧められる。
腎生検の為入院。結果、14本採れたうちの7本が壊れていて、病名は「Iga腎症」と診断、引き続きステロイド治療の為に入院する。
【2006年10月】![]()
ステロイド治療開始に伴い、糖尿病、内視鏡、眼科、あらゆる検査を受ける。
プレドニン40mよりスタート。5mずつ減らす予定だったが、思ったように数字が下がらず、40mの期間が延びる。
食事制限始まる→たんぱく35g制限、塩分7g制限。
【2006年11月】![]()
長期入院とステロイドの副作用から鬱病のようになってしまい、メンタルで診察後、リーゼ(精神安定剤)を処方される。
毎日文句を言い、泣いてばかりいた。お腹が空いて空いて仕方なかった。
不思議なことに毎晩9時には眠り、夜中起きることもなく、昼寝もしていた。眠りに関する薬は一切飲まなかった。入院中、一度も夢を見なくなり、くしゃみもしなかった。
【2006年12月】![]()
入院から二ヶ月後、プレドニンが25mに減ったので退院。
必ずマスクをするようにと言われる。
最後に診察してもらった眼科にて、ステロイド副作用による緑内障が発覚し、腎臓内科と眼科、平行しての通院が決まる。
【2007年1月】![]()
ステロイドの副作用が色々と出始める。
ムーンフェイス、肥満、野牛肩、足痛、腰痛、手の震え、こむら返り、知覚過敏、ニキビ、何をしても寝ている時もどこかが痛く、おかしく、とても辛くしんどかった。
とにかくお腹が減り、退院して好きなものが食べれることもあり、体重が一気に増える。
退院し、家に帰れたことで気持ちが落ち着く、リーゼはもう飲まなくなる。
【2007年3月】![]()
ムーンフェイス全開、マスクが手放せなくなる。顔はこれでもかというくらい腫れ上がり、真っ赤だった。毎日「顔が痛い、痛い」と言っていた。
久しぶりに会ったお母さんが、顔を見て泣き出すくらい酷かった![]()
【2007年】![]()
プレドニンは少しづつ減少、それに伴いムーンフェイスも引き始める。それと同じく身体に現れた色々な副作用が少しずつなくなる。
現在の旦那たんのインフルエンザがうつり、高熱のまま何日も下がらず、死ぬかと思うくらい苦しかった。タミフルを処方される![]()
【2008年】![]()
眼科検診にて緑内障は落ち着くが、新たに副作用の白内障がでてくる。
【2008年 現在】![]()
退院後、1年半をかけ、プレドニンは25m→5mに減少。
現在プレドニンを毎日5m、コメリアンを3食ごとに服用中。あと半年間、このまま服用予定。
さまざまな副作用はすっかり消え、現在は白内障も落ち着いている様子、体重はピークより10kg落ちた。
この間にも同じ病室で入院していた人の死や、その時々に感じた気持ちの揺れなどが全部記してあったので、本当に残念でなりません![]()
「うちの日記」に訪問してくださってた方、ほんとにごめんなさい![]()
現在飲んでる1日のお薬です![]()
