第273話 もりのくまさん(厨二病ver)
4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
ある日(時間の概念が存在ない)
森の中(群生する“何か”を森と呼称している)
くまさんに(ケルト神話に存在した英雄ク・マサン)
出会った(死合いをした)
48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
ある日、いや、今となっては運命の日…とでも呼ぼうか。とある薄暗い森の深淵で、ある一体と遭遇した。
「これは…熊…!?いや…」
まるでこの出会いを呪うかのように、傍らには一輪の花が咲いていた。
その者が言った「嬢ちゃん、早く逃げな」
なにを言ってるんだ!?しかし逃げることにした。あいつの顔を見ると、何か…違和感が…
少したった所で「…まいたか…」
が、突如、先程の奴が追い掛けて来た。目は血走っている
―早く逃げな―
そういう事か。奴の理性は限界だったのだ
「待ってくれ!」
奴の声色が元に戻った。理性を取り戻したのか?
恐る恐る近づくと奴は何かを握っていた。
「死んだ…俺の親友の…この世への落とし物だ…へへ…アンタ預かっててくれ…」
そういって貝殻のイヤリングを渡してきた。何か名前のようなものが彫ってある
!?
これは…俺の名前!?
「へへ…短い付き合いだったな…」
奴はそう言って息絶えた。
俺は…大切な何かを失っていた。だが…そのカケラは取り戻したようだ
「俺は…これからも俺だ…」
そしてその亡きがらに鎮魂歌を捧げた
93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
英霊名:クマサン
職業:ビースト
マスター:お嬢さん
属性:混沌・狂
【ステータス(能力)】
筋力 A+(50~100)、魔力 A(50)、耐久 A(50)、幸運 B(40)、敏捷 A(50)、宝具 A(50)
狂化 B(40)…パラメーターをランクアップさせるが、拾得物の大半を奪われる。
【技能(英霊独自の保有スキル)】
戦闘続行 A(50)…生還能力。瀕死の傷でもトコトコ追跡し、決定的な致命傷を受けない限り追跡を続ける
心眼(偽) B(40)…直感・第六感による追跡
勇猛 A+(50~100)…威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力
神性 A(50)…ヒグマの息子であり、死後神に迎えられたクマサンの神霊適性は最高クラスと言えるだろう
【宝具(ノウブル・ファンタズム)】
謝礼要求(サプライズ・プレゼント)…隠された能力。遺失しても自動的に拾得する。拾得の謝礼は一割。
ランク B(40)種別:対人宝具、レンジ:最大捕捉1人
101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
幼女「あれ?くまさんだー。わーいくまさーん」
表くまさん「ち、近づくな!…奴が…奴が来る…」
幼女「やつ?だれかくるの?」
表くまさん「いいから逃げるんだ!…死ぬぞ!」
幼女「…うん、わかった」スタコラサッサ
表くまさん「ふう…彼女は逃げたか…うぅっ!」
裏くまさん「(ククク…女の子に優しいんだなあ)」
表くまさん「うるさい…だまれ!」
裏くまさん「(ほら見ろよ。彼女がイヤリングを落としていったぜ…届けなきゃなあ?)」
表くまさん「まさか…貴様…うっ…ぐううあああああ!!」
裏くまさん「クッククク…さて、追いかけるか」トコトコトコトコ
表くまさん「(やめろ!彼女に手を出すな!)」
幼女「あれー?くまさんがおいかけてくるー」
表くまさん「(逃げろ!殺されるぞ)」
裏くまさん「聞こえねえよ…ククク」
表くまさん「(畜生…!)」
裏くまさん「お嬢さんお待ちなさい、ちょっと落し物」
幼女「え?ありがとう、くまさん…くまさん?」
裏くまさん「馬鹿な…体が動かない…まさか貴様…!」
表くまさん「(彼女に危害は加えさせない!)」
裏くまさん「バカ…やめろ…俺が死んだらお前も死ぬぞ…グッ!グアアアアアアッ!」
表くまさん「ハァ…ハァ…奴は死んだか…俺の命も…もうすぐ消えるな…」
幼女「くまさん…?」
表くまさん「…なん…だい?」
幼女「ありがとう、おれいにおどりましょう」
表くまさん「…ああ」
ラララララララララ
23:
「逃げろ。俺の理性ももう限界だ。この爪でおまえの体を切り裂きたくはない」
少女は戸惑いつつも踵を返し、森の中を一心不乱に駆けていった
少女が去った後に、きらりと光るイヤリングが落ちていた
十年前、何ものかに殺された母の形見のイヤリングである
クマさんには、それに見覚えがあった
そう、少女の母を殺したのは、発作的に理性を失ったクマさんだったのだ
「そうか・・・あの子は・・・出来るものなら、殺されてやりたかったが、もう・・・」
クマさんの理性はそこで完全に侵食された
本能からか、それともどこかに人間?らしい感情が残っていたのか、
かつてクマさんと呼ばれていた”ソレ”はイヤリングを拾い上げ少女の後を追った
少女に追いつき茂みから飛び出すクマさん
少女はその手にイヤリングが握られているのに気が付いた
「それは・・・ありがとう、届けてくれたのね?」
しかしクマさんは少女の言葉には応えず、咆哮と共に飛びかかった
間一髪少女は飛び退り、クマさんの鋭い爪は宙を薙ぐに終わる
「そう・・・もう貴方じゃないのね。じゃあ、イヤリングを届けてくれたせめてものお礼に・・・」
「歌ってあげる」(フリガナ:コロシテあげる)
音を立てて崩れるクマさんの巨体。
血に染まったイヤリングを拾い上げる少女。
もう息をしていないクマさんの顔は満足げな穏やかな笑みを浮かべ、眼元には美しい涙が光っていた。
第272話 ちゃぱちゃぱ♪
ヨスガノソラ7話 ネタバレ
いやぁメガネたんは糞ビッだったんですね
おとなしぃ顔してやりやがるとはまさに奈緒たんのことです
ショタハルちゃんのおしり萌え///
奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい 奈緒うざい
ヒィィィィィイイイイイイイイィィィィイィィイィィイィィイイイイィィィイイイイイィィヽ((◎д◎;;;;;;;;;))ゝ
ソラちゃんヤンデレだったのねwwwwwwwwwwww
ハルちゃんのキスの仕方
良いですなぁ
顔をこぉ触ってグィッと
たまりませんなぁ
今回のもとか本編
なにこのハルくん
イケメンすぎ・・・///
でめきんかわゆす
「あはぁ」って言いながらカンニングわろたwwwww
とにかく湯気は働かなさすぎw
もぉ
期待しませんのでずっと休んでてくださいね^^
第269話 yasuが止まらないなう
あゆしおは去年の11月2日、運命の出会いをしました
友人から誘われたLIVE
Acid Black Cherry
ラルクとかは好きだったけど、がっつりヴィジュアル系は聞かなかったんだよね
だからジャンヌダルクって名前は知ってても、それだけだったの
最初はLIVE行くのしぶってたんだけど
その友達からCDやDVDを借りてみたら
曲とかyasuの声とかめちゃくちゃ気に入ってしまい
チェリーチェリーって曲にハルヒの名前が出てきた瞬間、運命感じた
LIVE行くことにしてみたんですよ
んまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁハマったね
いや、ハマリングだね
短いですが、あれから1年がたち、今でもファンやらさせていただいてます
あゆしおが1番好きな曲
プロモもこれが1番お気に入り
ゾクゾクする
SPELL MAGIC/Acid Black Cherry
これを何回かリピートした後
(部屋に1人でPCに向かってヘドバン。首が痛くなってきた頃にやっと停止できました。こんな姿を誰かに見られたら・・・と思うと、自分の将来が不安です)
噂の映像がふと頭をよぎる
「絶対見たらいけない・・・発狂する・・・」
と思い、ずっと見てこなかった映像↓
yasuがジャンヌのバンパイアを観客と抱き合って歌うってやつ
(なんかハングル入ってるけど、貼れるやつの中でこれが1番画質良かった。ちゃんと見たい人はyoutubeにあるお。男と絡んでるのもあるお)
バンパイア/Janne Da Arc
んまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁヤバイ!!!!!
∞リピート
発狂止まらないっ☆
ニヤニヤしてたのが一瞬にして顔面蒼白www
隣の女性が腕振り払われてるのが不憫で不憫でwwww
「自分がこの人だったら・・・///」なんて妄想して、ニヤニヤしながら何度もリピートしてる自分はその隣の女性異常に不憫で・・・(涙
あぁぁぁぁぁあああああぁぁあああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁああぁぁぁ!!!!!!
う ら や ま し い !
他の観客が「やだーーーーーーーー!!!」って言ってるのが聞こえますね
私も一緒に叫びました
(心の中でね)
私もyasuに腕グイッてされたいです
頭グシャッてされたいです
そしてまだリピート中です
誰か止めてくだしぁ


