こんにちわ、アーユルヴェーダセラピストの西川 瞳です。
毎日暑いですね(> <;)
たくさん汗をかいて、湿気でジメジメとした気温が続いていますが
もう8月!あと1ヶ月もしないで秋がやってきます。
早く涼しくなってほしいですね!
さて、タイトルにもありますが
お腹が頑固になる季節とはなんでしょうか。
答えは、VATAが乱れる季節のことです。
アーユルヴェーダでは、人間の体質が
3つのドーシャのタイプの組み合わせによってできていると言われていて、
さらには、ドーシャが乱れやすい季節・時間・年代があると言われています。
この乱れる時間については、前回のブログで詳しく書きましたので、
よければご覧下さい。
VATAが乱れる季節は、秋冬と雨期になります。
乾燥や寒さが厳しくなる季節ですね。
VATAの性質である、乾性・冷性・動性が増えやすい時期になります。
そうすると、以下のような症状が起きやすくなります。
<便秘、肩こり、体力減少、不眠、精神的イライラ、皮膚の乾燥、脱毛>
この悩み、普段から当てはまる人いませんか?
その方は、VATAの性質を多く持った体質、またはVATAが今乱れている状態に
ある人が、秋冬の季節を迎えるとより一層症状が重くなったり
多くなったりしやすくなります。
ちなみに私はVATA.PITTAを多く持っている体質なので
夏〜秋冬はドーシャが増えまくっています。
ドーシャが増えると病気の原因を作る毒素(アーマ)が体に溜まってしまうので
普段からアーユルヴェーダのちょっとした事を気をつけて、
バランスをとるようにしています。
ちょっとしたこととは、ドーシャの反対の性質を取って補うこと。
特に9月なんかは、夏に受けたダメージと、昼と夜の寒暖差で
消化力は結構不安定になりがちなんですね。
なので、
(1)食事の30分前に白湯を飲むこと。
(2)生姜やスパイスを使った料理をなるべく選ぶこと。
(3)ギーを寝る前にホットミルクに入れて飲む。
この3つくらいは、守るようにします。
あまりたくさんだと疲れてしまいますが、3つくらいならできそうですよね。
ちなみに、ギーにはインド、スリランカでは最も上質の油と言われていて
バターを精製し不純物をとりのぞいたものです。
滋養があり、パンチャカルマの下剤薬としても使用されることがあります。
VATAは便秘になりやすい傾向にあるので
油性のものをとることで、便を促すように普段から心がけたほうがいいですね。
消化しやすいものや、消化を助けるスパイスと一緒に食事することも
便秘を予防するのに大切なこと。
でも、普段の食生活に毎日スパイスカレーを取り入れるわけにいかないですよね。
特にご家族や大切な人と食事をシェアしているとなおさら。
なので、普段の生活でも実践しやすいアーユルヴェーダのレシピを
みんなに伝えたい!ってことでセミナーを開催することにしました!
前置きが長い(笑)
日 付 2017年8月20日(日)
時 間 11:00〜14:00
場 所 原宿・表参道から徒歩10分
参加費 4500円(シェアで500円割引)
参加お申し込みの方は、こちらまでご連絡くださいませ。
uminoshizuku.3@gmail.com
