このままでは、私は廃人になる!!
もう限界だったんです。。
猫族の家でご飯を食べた後、猛烈に原人に変容を迫りたくなった!!
🍀 🍀 🍀
そこで、まず原人の隣に
「少数民族と、精霊文化を守る会」の会長さんを座らせた。(原人より15歳下です)
そして、しっかり原人を抱きしめてもらった!!
そうしてから、私は会長さんを「お父さん」、会長の嫁を「お母さん」として見立てて、話を始めました。
🍀 🍀 🍀
私は、ファミリーコンステレーション(家族セラピー)をしました。
みんなを仮想の家族として、話を進めていった。
🍀 🍀 🍀
会長さんの膝に、原人を座らせようとしたけど
それは流石に恥ずかしがって、膝の上の乗ることは、拒否した原人!!
私はそぅっと、「会長さんの頬」と「原人のほっぺ」をピッタリ寄せて、会長さんの両手で、原人をぎゅうっと抱きしめてもらいました。(原人と会長さんは、密着!!😃)
そうして、みんなでコンステレーションを組むうちに、、
突然、猫族の若頭はポツポツ、悩みを話し始めた。
普段、穏やかな彼に、悩みがあったことに私たちは、内心びっくりした。
彼が、みんなの前で自分の家族の話をシェアしてると!!
なんと原人、、、
静かに、涙をボロボロ、、流し始めてる。。
こんな原人を見たのは、初めてでした。
人前で、このような姿を見せることが皆無だし、
たとえ、タイの家族の前でも心のうち見せたことがない。。
🍀 🍀 🍀
原人は、「う、うう。。うう」と、嗚咽と共に、涙が溢れて
鼻水も出てきて、ぐしゃぐしゃの顔になった。
それでも涙も、鼻水も、出るがまま。
拭こうともしない。
🍀 🍀 🍀
正直、目が飛び出るほど私は驚いたけど、原人の顔を見ていると まるで
「原人の内側に住んでる、ちっちゃな男の子」
が肩を震わせて、泣いているように見えました。
🍀 🍀 🍀
涙がどんどん流れるがまま。
昔、抑圧してきたものがただただ、放出されていくように見えました。
「傷」なんて「ないものとして」何十年も、生きてきた原人だった。
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抑圧して、、ベールで覆って隠し続けてきた「傷」を「自分の中へ、受け入れたとき」涙が溢れてしまったのだと思う。
原人と出会って8年目のことでした。
(これ最近のことです!!)
🍀 🍀 🍀
原人が「キレる怒りの根っこ」をようやく掘り掘り当てたーー!!と、直感しました。
過去に受けた「心の大きな傷」を受け入れることは、怖かっただろうと思う。
それを可能にしたのは、ファミリーコンステレーション!!
「家族」としてみんなでセラピーできたのは、幸運でした。
そして、父性の愛を「抱きしめて」もらうことで、全身で体感できたこと!!
これが大きかったです!!
なぜなら原人は、幼い頃の思い出に「抱きしめられた記憶」を持っていなかったから。
🍀 🍀 🍀
これは理屈じゃない!!
探し続けた「心の安寧」が、どこにあるのか?
自分にとって必要な「1ピース」を原人は、60年間、待っていたんだ。
原人に出会って8年目にして、
とうとう、天岩戸が開いたよ。