友達実験台
boundary
境界線。
韓国の友達が来て、約1週間。
アリエナイ事態が、、、
仕事中に何度もなる電話・・・・
『Oh my god...i missed my flight...』
世間はこの夏休みシーズン。
全く席に空きなどある訳もなく、
後一週間日本にいるハメニ・・・・・
こういう時、人間性、文化の性質、気質が全面的に出てくる。
韓国人の全てシェア性質(あなたの物は私のもの!)は知っていたが
まさかここまでとは!!!!
ここから私は驚愕のコリアン気質に直面することに。
狭い部屋での共同生活&久しぶりの夜な夜なトークは弱冠4日間との期間
があってのできる範囲。仕事をしながらのこのリズムにあたしは
疲労困憊状態へと陥る。そして彼女も・・・・・
お互いのできる事できない事を余裕のない私達はなかば言い争うように話し、
そして、ホテルに滞在するという選択肢を昨日からした。
境界線。
このboundaryがとても良かった。
そして言い争いも私達の中を深くしてくれた。
早朝の新大久保、コリアンタウン。
私達はここで濃いめのCoffee片手に、ごめんね、いやいやこちらこそ小さくて
ごめんね・・・・いやはや。ウケルね~あははははは!!!!と。
やっと二人で笑えた。
一時はオイオイ、あんたのワガママにはついてけないぜよ・・・・
(本当にありえないアイディアのワガママを提案する韓国人)
これってあなたの文化では当たり前???
と相当憤慨状態に陥ったが・・・・・
笑えて良かった。
今、コリアンタウンで隣あってネットをする私達。
どう見てもこの日曜日に173cmの二人の女子がタンクトップで
ネットしている姿はおかしい。
ガイドブックを買い、電車のマップを手にして自立していく彼女を見て、
うんうん、これこれこれだよね~~、、、、と。
旅は誰かに依存するよりも、パッケージツアーに乗るよりもあらゆる困難を
乗り越えて、自分で解決していく、これぞ醍醐味なのだ。
『色々あったけど、旅って楽し過ぎる!』と語ってリサーチする姿が眩しく見えた・・・・
あたしは疲れたぜよ・・・・と心で呟いてみた。












