熱帯雨林のカサンドラ 原人の嫁 -3ページ目
これは、家族に「自己愛性」がいる人でないと、とても、とても理解しずらいことだとおもう。



「その場の気分が全て」な自己愛性。
 

例えば、家族に、病人がいて、頭痛で動けなくて、寝込んでいるすぐそばで、突然、工事を始めて、騒音を立てること。

(本人は、毎度、こういう行動をします。)

家族が、絶食状態で、何も食べれなくて、動けなくて、「お水一杯、持ってきて」とお願いすると、半日後に、水を持ってきます。


どういう心理状態で、そうしているのか、謎ですけど、これが自己愛性の人の通常運転です。

こういう時に

「できれば、なるべく早めに、お水を持ってきてほしい。」とお願いすると、キレます。


・・・

(( これは、自己愛性(本人)が社会的に上手くいっていないと、その八つ当たり対象に、パートナーが使われてしまうから。))


もっとわかりやすくいうと、

大人になっても、ずっとずっと、永遠に小学生のマインドなんです。


きっと、自己愛性のパートナーとして、一番の辛いことって、「人間不信になること」だと思う。


こういう辛さって、たとえ精神科医でも、体験してみないとわからないことだと思う。


私も、自己愛性の夫と出会ってなければ、こんな世界があること、理解できなかった。