ピッピピッピヨッ
いつもの鳥さんが起こしてくれた。
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「おはよー」「髪型かえたー?」「久しぶりー!」
入学式はこんな感じです。
あ、皆さんどうも!
寿 凪です
私はこの海津高校に入学します。
「なーぎーさぁー!!!」
親友の小早川 美智です
私は美里とおんなじ学校に行くためにがんばりました!
「なぎは頭いいようでフツーだよね(笑)」「えっ・・・」
美智はなんでもずけずけ言えてすごい子です。
「みーたんここにいたのか!」
この人は美智の彼氏の細川 道くん
のほほんとしててゆるい人です。
「み~く~ん!会いたかったよ☆」「僕も~☆」
相変わらず暑苦しいです(汗)
実は、この二人がこの高校に行く聞かされ、おんなじとこにきなさいとあの女王様に言われました(泣)
「クラスは一緒がいいね~」「うんうん」
私は中学のときこの二人と一緒のクラスで
高校も一緒だろうと思ったんだけど・・・・・
「あ」「?」「美智どーした?」「あぁぁぁぁ!!」「細川君!?」
「あたしたち・・・ち、ち、ち・・・・」「ち??」私は二人の目線のとこを
覗いてみたら......
『1年C組小早川 美智』 『1年C組細川 道』 『1年D組寿 凪』
「・・・私だけ違うクラスだ・・・・・。」
「「!」」
「あ・・・えっと・・・まぁ会いに行くから!」「う、うん!!僕も行くよ!」
「・・・・あ、あはは・・・・ありがとぉー・・・・」
・・・・・内心絶対来て欲しいと思いました。
でも、ほかの人もいるから何とかなるだろう!!と思った私。
自分で言うのもアレだけど、正直・・・超ポジティブです!そんなカンタンにはくじけません!
そして2人と別かれて教室へ............
『ガラッ』「しーん・・・・」
「あ、おはよう!」声がでてしまった!
初日に話してくれないだろうと思った。
でも・・・・
「おはよう!」「うぃーっす!!」
挨拶を交換できて一瞬で私はハッピーになりました♪
でも、知り合いがいるか心配で私は周りをキョロキョロ
していたら・・・・・・
『ベチャッ』
これはパイを投げられた音です。
「「あははははは!!」」この投げたやつ、笑ったヤツは・・・・
イタズラ大好き双子の 長住 香代・知代です。
「「なぎさはバカだー!」」
イラッ
私はいつもこいつらにちょっかいを出されます。。。
「・・・まず顔を洗おう。」
私はトイレに駆け込んだ
『ジャー』
「うわっ!つめたっ!!!!」
水を止めようとしたとたん、水が勢いよく噴射された。
『ビシャァァァァァァァ!!!』
ノズルを間違えて回してしまったみたいです。
「あ゛ー、びしょびしょだ」新品の制服はキレイニずぶぬれです。
「あっ!保健室でジャージかりよう!!」
私は逃げ込むように走って保健室に向かいました。
『ガラッ』「すいませーん!制服ぬれちゃっ・・・・て・・・・」
「しーん」
誰もいなかった。なので先に借りて後で言おうと思い
ベッドにのって、カーテンをしめて着替えていた。
「ちょっと大きいけど・・・まぁいっか!」
そう独り言を言うと・・・・
『シャーーー』
カーテンを開けられた。
「あ゛」「い゛っ」
その子は女の子だった。
(よかった・・・)
「あ、あのっ!!」「ん?なぁに??」
ぼ、僕・・・・男なんですけど・・・・・」
その子はかおを真っ赤にして言った。
「は?」
完全に女の子でしょ、ってカンジ。
「えっと・・・・これ・・・・バツゲームなんです!えっとだからっえっと・・・・・」
その子はそうゆうと
逃げるように去っていった。。。
「・・・・ま、まさか・・・・・ホントに・・・・男!?」
「い゛っい゛っイヤァァァァァァァ!!」
私は初日の授業を保健室で過ごした(´・∀・`)
-帰宅時間-
「・・・・・ぎ・・・・・・な・・・・・ぎ・・・・」
私はその声で目が覚めた。
「あんた本当にバカだね!」「あはははっ面白いよなぎちゃん!」美智と細川君だった。
「あれ・・・・私・・・」記憶が飛んだ気分.......
「あれっ!起きたー?」保健の先生かな?
「アタシ保健の先生でーす!赤星 七子っていいマース!」
テンション高っっっ!!ともう少しで声に出しそうだった。
「あの・・・ジャージかってに借りちゃいました・・・・」「え?そーなの?まぁOKにしとくよ~」
私はこの先生が好きかも♪と思った瞬間
『ガラッ』「ハァハァハァ.....」
「・・・誰?みー君知ってる?」「ううん知らないなぁ」
私の頭に飛んだはずの記憶が戻ってきた。
「あ゛」「ん?なぎしってんの?」
「・・・さ、さ、さっきの・・・・・!!」
つづく。(`・ω・´)ゞ
