にゃんにゃんのほのぼの日記

にゃんにゃんのほのぼの日記

気ままな日記だよ〜( *`ω´)
たまに、小説も書くよ〜(^∇^)

日々の生活をたまに書きながら、ちょこっと物語を書いています(*⁰▿⁰*)
気ままに書きます。だから不定期です^ ^
よろしくです(。・ω・。)
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あなたがしっかりしないからの続きです。



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練習が終わり、休憩中にふと話を思い出していた。


「あっ…そーいえば、近々高城んとこと練習試合があるからさー。たのしみだよねー!!」


私がそういうと、私以外がみんな沈んだ感じになったので、首を傾げた。


「…百田さん、楽しみと言ってるのは百田さんだけですよ?ネコの試合はかなりやりづらいじゃないですか?」


「…まぁそーだけどさー」


詩織が言うとみんながウンウンと頷いていた。ってなんでみんなまで…気合いあげてこーよ!

と思いながら見ていたら、何故かそういう気持ちが移ってしまった。


…高城んとこは、確かにかなりやりづらい。
プレイスタイルが【慣れ】と【守り】が高いし。なによりあそこのセッターがかなりヤバい。高城の隣にいるピンクの髪ゴムのヤツ。
あいつに自分でも気がつかない弱点を突かれた時は、どうアタックしても、全てブロックされてかなりしょぼくれたし。

…まぁウチの詩織が気づいてカバーとフォローしてくれたおかげでなんとかだったけど。


「だから今度こそ勝つ!!うちも強いじゃん!」


「百田さんがちゃんとエースとして発揮できたらですね」


「たまにはそうですねとじゃれてもさぁ!!」