ゆりまめの医学生日記 -65ページ目

ゆりまめの医学生日記

関東圏の医学部に通う、現役医学生です!
毎日の中で思ったこと、考えたことをみなさんと共有したいです。
よろしくお願いします。

こんばんは。

現役医学生のゆりまめです。




バイトを終えて一旦実家に帰ってきました。

生徒さんたちは今日から本格的に中学受験が始まります。既に合否発表が出ている中学も多いですね。


1月に受験を経験している方もいるとは思いますが、2月の雰囲気はやはり違います。


私は1月のお試し受験はせず、2/1に本命の中学校を受けて合格したので、たった1回の中学受験でした。


小学6年生で受験を決めたし、大手の塾ではなかったしで、受験前の先生たちの応援列や塾のロゴ入りバッグの多さにビビってしまった記憶があります。

入学後に「塾弁」(塾が夜にあるから夜ご飯として持っていくお弁当)たるものの存在を知り、「ああ、こんなにも受験ってすごいんだ」と知りました驚き



まあ、その6年後に医学部受験というもっと強烈な体験をするんですがにっこり


中学受験は親御さんへの精神的負担がかなり大きいと思います。


スケジュールを決めるのも、行き方を調べるのも、子どもを励ますのも、塾の先生とやりとりをするのも、お金を出すのも全て親。

そこまで用意しても、当日はただただ待ってることしかできない。

本当に大変だと思います。

今、お子様とともに闘っている親御様、どうぞお身体にお気をつけて下さい。


大丈夫、きっときっと縁がある道に進みます!桜

第1志望が大正解の道、とは限りません。

「あのときこうすれば良かった」なんて今だから言えることです。

その時はその時に最善と思える選択をしたはずです。

だから、もしも不合格を貰ったとしても親御様もお子様も自分を責める必要は全くありません!!!


明日に備えて、寝れなくても目を閉じて身体を休めて下さいね。




大学入試も続々とはじまっていますね。

今日、部屋を整理してたらたまたま医学部受験の時に書いていたノートを見つけました。めっちゃ汚れてる滝汗

日々の勉強スケジュールと毎日のメモ、そして試験中の反省点などがびっしり書いてあって「こんなに頑張ってたのか」と懐かしくなりました。


最後の方(受験期間)は「合格がもらえなくて辛い」「もう辞めたい」という弱音も沢山書いてありましたね笑い泣き


成功した中学受験と比較して、大学受験は長い闘いになったし、最初は考えていなかった大学に進学することになりました。


何回も後悔したし、他人を羨ましいなと思う気持ちもありました。

でも、なんだかんだ私は今幸せです。

私には私のためのこの道が用意されていたのかなと思っています。



「何で自分ばかり」「こんなに頑張っているのに」

と悩む受験生も多いと思います。

でも私は1人1人の道が用意されていて、自分に合う所にきっとたどり着けると信じています。

そこにたどり着くまでの所要時間に多少はあったとしても、きっときっとたどり着ける。だから大丈夫。

諦めないでなんて無責任な励ましはできないけれど、ここまで頑張ったんだからとりあえず歩き続けてみてほしいなと思います。


たくさんたくさん頑張っている自分を抱きしめてあげて、しっかり食べて寝てびっくりマークびっくりマーク


応援しています。


明日も皆さんにとって良い日になりますように。